昨日は酒々井ハーブガーデンに行ってきた。何回も行っているのでどうしてもと言うわけでもなかったが、今年は5月になっても寒い日が続き天候が優れなかった事もあり、たまには植物園のようなところで気晴らしがしたくなった。野球のグランドぐらいの広さがあるだろうか。ラベンダーはまだまだで、蕾が出ているラベンダーの品種は少なかった。デイリリー(ヘメロカリス)もここは品種が揃っているが、まだ蕾さえ見えない。咲いていたのはサルビアの一部とシノグロッサムかアンチューサのようなムラサキ科植物、カモミールなど。バラは数株しかないがこれも蕾だった。でもサントリナのカレーのような香りとシルバーリーフなどをみたり、綺麗に成型された花壇を見て気分も一新できた。

私は2年位前から、随分たくさんの原種バラや近所でもらったバラのタネを蒔いている。ランブラー系は原種と思ったらそうではなく、交配種らしい。同じタネだったのに葉形やツルの伸び方、大きさなどが多様でいろいろな株が取れた。これらを残しておきたいほど良い品種がとれるかどうか、少し大きくなって花が咲いてみないとわからない。この下の写真はドッグローズ。あれ~ぇ、今からうどん粉病が発生してるじゃん。(~_~;) 7.5センチポットで、シナッとしてからじゃないと水もやらないからだよ。もっと水をあげなきゃだめだね。


この右のバラは、ロサ・オメイエンシス・プテラカンタかと思っているもの。当たりだったら、茎にはトゲの変化して発達した翼というものが出てくるはず。でも検索すると、画像はちょっと違うようだ。残念。