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2005年1月17日 投稿者: seedsman

野鳥

野鳥
2005年1月17日 投稿者: seedsman

うちでも、真冬に庭土を寒ざらししようと掘り起こすとジョウビタキがやってきて「カツン、カツン」と、なにかの音?をたてている。あれは何の音だろ。羽を体に叩き付けて出す音だろうか。頭が黒く全体は茶色で背中に白が混じり、スズメより少しスマートな感じの尾羽の長い渡り鳥。keitannさんの言うように虫を待っているんだよね。人間につかず離れず、2メートルくらいのところでちょこちょこしている。人がいなくなると、サッと掘り返した土のところに飛んで行き、一生懸命土をついばんで虫を探しているらしい。毎年見かける鳥なので、図書館の図鑑で調べたらジョウビタキと分かったの。はるばる中国大陸の方からやってくるらしいわ。こんな小さいのにね~。(@_@)

最近は百舌も、大きな声で「キーキー」と鳴いている。見上げればピラカンサとか南天の実をついばんでいるね。鳩くらいの大きな鳥なのに、細い枝にしがみついて食べているわ。そうそう、百舌と言えば「百舌の早贄」(もずのはやにえ)。カエルが木の枝に串刺しされているのを見たことがある。秋や冬の食糧確保のためとか聞くけど、それが食べられて、無くなってしまったのを見たことがない。結局春先まで、無惨な姿のカエルは無くならないのだ。忘れっぽい鳥だよ。リスも木の実を地面に隠すらしいけど、ほとんどは掘り返して食べるのを忘れているらしい。ごくろうさん。そしてその実がいずれ、春には発芽するんだね。

タネ蒔きは、これからまた少したったらしなくちゃならない。いつになったら終わるのかぁ~。(^_^;) きっと私のタネ蒔きは永久に続くんだ。種が尽きない話。ホホ(^.^)

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