4月20日 第八番札所 熊谷寺(くまだにじ)
【墨書】
右上: 奉納
中央: 梵字 千手尊
左下: 熊谷寺
【ご朱印】
右上: 四国第八番
中央: 宝珠を表わす変形印 中央に梵字
左下: 真光 (院号)
宝珠とは、仏教において霊験を表すとされる宝の珠のこと
交差点手前の古い山門。額には「普明山」とある。左右には金剛力士像。開口の阿形(あぎょう)像と、口を結んだ吽形(うんぎょう)像で、Sはガイド本を読んで知っていた。そのガイド本には「A-gyo」「Un-gyo」と書いてあった。「Ah!」と口を開いているのと、「Uh!」と口を結んでいるのとがある、と私が言うと、彼は分かってくれた。ジェスチャーしてたもん。知ったかぶりしちゃったよ。(^_^;)

フジの花がとてもきれい、お見事。この横に大きな駐車場。大型バスがどんどんやってきたのでそそくさと本堂へ向かった。たしか、BGMにお経が流れていたと思う。

こちらの多宝塔は見送り。私は時間で動いていると認識した。今日は何番札所まで行き、とにかく予約した宿に入ること。それしか考えてない。一回目なので仕方ない。番外霊場は当然のごと、奥ノ院や多宝塔は拝観しなかった。足のマメ痛いし。。。また次回があったらゆっくりと回ってみたい。



