
4月19日 第四番札所 大日寺(だいにちじ)
【墨書】
右上: 奉納
中央: 梵字、 大日如来
左下: 大日寺
【ご朱印】
右上: 四國第四番
中央: 丸印 梅花文様に梵字5つ
左下: 丸印 黒巌遍照(こくがんへんじょう)
「へんしょう」とも。へんじょうとはあたりくまなく照らすこと。特に、仏の法身(ほっしん)の光明があまねく世界を照らすこと。空海は唐留学中に遍照金剛(=大日如来)の名を受けている。「南無大師遍照金剛」というお経が白衣にもある。(デジタル大辞泉や他のサイトから抜粋引用)
山門、写真の中で手前の方は大型バスも駐車できる大きな駐車場だった。

山門をくぐってから本堂を見渡したところ。納経所で墨書ご朱印いただくとき、すぐ横に改修のため寄進募金箱があったので小銭を入れたら、書いて下さっているお坊さんの目に入ったようで軽く頭を下げられ、「ありがとうございます」と言われたような。私は「少しですが」と言って納経帳を受け取った。私のような者が少しですがとか言っちゃいけない?暑くて疲れていたし、そこまで気も回らない。早くその場を去りたい気分だった。お坊さんはご本尊の御影(おみえ)と今年だけの散華(みえ)のほかにも、別に木の札でできたお守りを下さった。そこにも御影が印刷?されていた。合掌。

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四国八十八ヶ所霊場会では、日本遺産認定を記念して期間限定の散華を授与いたします。
授与された散華を集め特製散華台紙に貼付すると色鮮やかな華が完成します。
この機会にぜひご巡拝ください。実施期間 日本遺産認定散華配布期間 平成28年1月1日より平成28年12月31日まで








