Digitalis purpurea

digitalis_purpurea_Albiflora_20120511
Digitalis purpurea ‘Albiflora’
ディギタリス プルプレア ’アルビフローラ’ (キツネノテブクロ/フォックスグローブ)

こぼれ種子から育ってくれるので、少し大きめの苗を拾い集めてこの場所に数株を植えた。 もっと間隔をあけてやれればいいがいつも密植状態。ジギタリスは意外にも乾燥に強いと、コンテナでカラカラ状態でも平気だったのを見て知った。 しなだれてから水をやっても回復し、むしろ多肥多水だとブヨブヨと大きくなりすぎる。 でもそれもいいんだけどね。飢餓状態のほうがこぢんまりするし、その割にたくさん花をつけるかも。

スポットなしで濁りのない白花だけを残したいと思っていたけど、アプリコットを導入してからはそれもすごーくいい、と思うようになった。 そして、桃紫色も見事に咲いたらもったいなくてタネまで採ったっけ。(^_^;)  問題は花色を交雑させないで、色ごとに植栽したいということ。で、苗のうちに花色が見分けられれば、と思ったけど、小さいうちは葉の形が違っている(先端が丸っこいか尖っているか)くらいで、 それが花色の違いにつながっているかというとそうでもない。

でも今になってみれば少し違いが出ている。葉の付け根の部分に赤みがあるほうがアプリコット(下の写真)だと思う。全て緑色で青軸のほうが白花(上の写真)だろう。アプリコットの蕾は最初のうち、こんな風にあまりきれいな色ではなかった(蕾全体がアプリコット色ではなかった)。桃紫色のは蕾の時、全体がその色に染まっていたように思う。はてさて、この株、ちゃんとアプリコット色が咲くといいな。

  
digitalis_purpurea_20120511
Digitalis purpurea ‘Apricot’ maybe…
ディギタリス プルプレア ’アプリコット’ (キツネノテブクロ/フォックスグローブ)