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2005年6月4日 投稿者: seedsman

Schizopetalon walkeri

Schizopetalon walkeri
2005年6月4日 投稿者: seedsman

Schizopetalon walkeri (スキゾペタロン・ワルケリィ)が開花。T&Mの画像では花のアップだけだったので、葉や全体の株姿がわからなかったが、ネモフィラにそっくりな葉姿だった。香りはアーモンドの香りと書いてあるサイトがあったが、私には香辛料のようなちょっとスパイシーな香りに感じた。それもごく薄い香りで、一花だけじゃ良くわからなかったが。発芽した芽は過湿に弱く、すぐに徒長した。寒さにも強いようなので、2回目に蒔いたときには我が家では、日向で水もほとんど与えずに育てた。もっとたくさん咲いたらどんな感じになるだろう。

下左の画像はポレモニウム・ボレアレ、下右はカリロエ・インボルクラータ。ポレモニウム・ボレアレは今年非常に肥料が効いているのか、蕾が多く花茎も分枝してたくさん出ている。そのせいだろう、今のところ小輪である。

カリロエ・インボルクラータは昨年からの持ち越し株。タネ蒔きは2年前になるが、昨年数花が開花した。アオイ科の植物で、ワインカップと呼ばれるように最初椀咲きになり、その後平開する。平開すれば7-8センチにもなる大輪で、3-4日間は、花びらが日中開き、夜には閉じるということを繰り返した。寒さにどれだけ耐性があるか不安だったので室内で越冬した。調べると、USDA plant hardiness zones 3 to 9 となっていた。そして春に屋外に出したら、ガンガン生育が始まった。今年は昨年から残った枝の頂点にたくさん蕾をつけている。

同じくアオイ科植物のスファエラルケアは木本だが、屋外に地植えしたところが無事に越冬した。現在1メートルほどの背丈になっている。こちらもそろそろ蕾を見せてくれるかも。

DSCN2955boleare.jpgDSCN3002.jpg

あぁ、それから、とてもびっくりしたことが一つ。2年前にタネを蒔いたディエラマ’ブラックバード’(アヤメ科)に花茎があがってきた!(下の写真) それより早く蒔いたはずのディエラマ・プルケリマムは、もっと大きいのに花茎はどこにも見えないぞ。プルケリマムの背丈は80センチほど。葉っぱは随分たくさん出ている。そして’ブラックバードは’草丈が20センチほどで、花茎は30センチほどに伸びている。ブラックと名前についているけど、蕾の色は暗桃赤色らしいが、開花するとピンクとなるらしい。さぁさぁ、お楽しみ~~。(^o^)丿

DSCN3085.jpg

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