
Agastache anisata (アニスヒソップ)が咲いている。暑くても水をやらずに、土がからからに乾いていても大丈夫。おまけに肥料だってもらったこともないよ。(~_~;) それでも毎年こぼれ種子から咲いて、蜂や蝶には大うけ♪ 触れたりするとあの甘い独特なアニスの香りが・・・ 小さい花なのでよく見たことなかったけどマクロで撮影するとよく分かる。やっぱりシソ科だね。


ブルーつながりで右はイガイガ頭の Echinops ritro ‘Veitch’s Blue’ (ルリタマアザミ)これもこぼれ種子で毎年咲く二年草。だから発芽は1年以上前。葉っぱは濃い緑だけど、裏を見ると綿毛をかぶって白だよ。チクチク痛いのでそばに寄れないのが玉にキズだね。だけど乾燥に強いよ。それにアガスタシェと同じで蜂や蝶が吸蜜にやってくる。
左は少し大型になるタツナミソウの仲間 Scutellaria baicalensis (コガネバナ)学名によればロシアのバイカル地方ゆかりのものだと思う。それが以外にも暑さに強いの。それに乾燥にもね。ただ、倒れやすいので周りには同じくらいの丈の植物をそろえるとか、ちょっとした支柱や支えるものがあると見栄えが良いわよ。これもこぼれ種子OK♪