
検索したら『アカタテハ』だったよー。幼虫は気味悪いけど、成虫はなかなかきれい。このマリーゴールドは大型になるアフリカンマリーゴールドで Tagetes erecta ‘French Vanilla’ F1 という名前。フレンチマリーゴールドなんだかアフリカンマリーゴールドなんだか間違えやすいね。
マリーゴールドはセンチュウ駆除効果が有名で、ニオイが嫌われることが多いけど、これは嫌な香りじゃなかったからお奨めだよ。品種改良されてるんだ。アカタテハもカメラを構えてる私を気にしながら何度も蜜を吸いにきたくらいだからね。^_^; 花は大きいので見ごたえがあって長持ちするし、センチュウも駆除できる。ハダニがつかなきゃ最高なんだけど。。。。ハダニをつかせないためには、なるべく乾燥させすぎないことかな。
蝶の中でも、タテハ系が好きだけどタテハ系の幼虫って、不気味ですよね。以前、うちのゆりの葉の裏にルリタテハの幼虫が何匹かいたの。最初は蛾の幼虫か害虫かと思ってたけど、調べてみたら、私の好きなルリタテハだったの。それから、ゆりの葉が食べられてなくなってしまっても、暖かくみ守っていたんだけど、ここ二年くらい、いなくて。。アカタテハ、primroseさんの庭に幼虫もすんでるの?jこのマリールドの密はかなりおいしいそう。おなかもすいていたのかもしれないけど、
警戒よりも食欲って感じだよね。私も以前、この花育ててました。かなり背が高くなるんですよね。この花で、もう少し、矮性だといんだけど。
TOMOKOさん、こんにちは。ルリタテハの幼虫も見かけはグロテスクなんでしょうね。ユリの葉っぱを食べさせてあげるとは、さすが。(*^^)v
このマリーゴールド、うちでは今のところ40センチくらいかな。花が見苦しくなるとカットしますから、それほど大きくなってないです。でも支柱がないと倒れてしまいますよね。私はラン用の細い支柱で半円を作ってコンテナに刺し、支えています。香りはあのビールのようなニオイじゃなく、菊の香りと同じでした。
今頃7月のコメントで、すいません。ダイアリーに書いたのですがルリタテハのさなぎを庭で見つけて、すごくうれしくて。うちでは、もうルリタテハの幼虫はみられないと思っていたのが、二年ぶりに戻ってきてくれました。気づかないうちに羽化してしまったのが残念だけど、来年は秋ごろまで注意して葉の裏を観察しようと思いました。やはり、カサブランカの葉に産卵してました。あと、近くのバラの枝にさなぎを発見したのですが、てっきり枯葉だと思って、とってしまいました。鉢植えの枝の分かれ目のところにおいてみたのですが、何かに食べられてしまってがっくり。今年は、アゲハ蝶をあまり見かけなかったです。アカタテハの成虫は時々みかけるけど、ルリタテハみたいにかなりりグロテスクなのかしら。庭にはやっぱり蝶がひらひらと飛んでいるといいですよね。
垢抜けることを、蝶のさなぎが成虫になったとかって例えることもありますよね。あのさなぎが優美な蝶になるって、本当に不思議ですね。どんな変化があのさなぎの中で起こっているのか・・・想像しないほうがロマンチックだったわ~。(^^ゞ
ルリタテハはこちらでもたまに見かけますが、以前よりは見かけなくなりました。何が食草かしら。TOMOKOさんの庭で、バラにルリタテハが飛んでいる風景はすばらしいでしょうね。来年以降も飛んできてくれますように。ん、っと、よく考えたら、バラって蜜あるのかしら??? ユリの蜜を吸いにきたんでしたね。(*^_^*)
それに食草はホトトギスとかサルトリイバラですってよ。山地に多いんですって。でも庭のホトトギスでもつくらしいですよ。家にもホトトギスあるんですけど、幼虫はついてほしくないなぁ。。。(^^ゞ