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2005年7月22日 投稿者: seedsman

ペレニアルガーデンとロック植物

ペレニアルガーデンとロック植物
2005年7月22日 投稿者: seedsman

ここ2-3日だが、朝晩はとても涼しい。寝苦しいことがないし、むしろ窓を開けて寝ると田んぼから夜気が入って、朝方は寒くて仕方ない。手足がしびれて目が覚める。こういう風に体を冷やすと、節々が痛くなったりだるくなったりと良いことがない。昨日なんて、朝のうち1時間ばかり草取りをしたが、その後はどうもかったるく、チャリンコで買い物に行っても疲れて辛かった。

だからスーパーでリポビタンDを買い、一気に飲み干した。味はまずいよー。甘いんだが酸っぱいんだかわかんないし。(~_~;) 最初はもっと値段の高い、タウリンの多く含まれているドリンクにしようと思った。それでも値段は1本200-300円だから、普通のものとたいして変わらないかも。3000円もするドリンク剤だと効き目が随分良いと、兄が言っていたことがある。でも初めて飲むドリンク剤で、濃いのを飲んで具合が悪くなると困ると思い、普通のにしといた。効き目のほどはどうか分からないけど、午後にはまぁまぁかな。^_^;

しばらく前に大きなコンテナをあちこち動かしたことがあるが、そのお陰で、未だに手が痛い。合谷(ごうこく)のあたりが筋肉痛、指の関節も無理に曲げると痛いじゃないよ。やっぱり年には勝てないね~。私もそろそろ大型コンテナは動かさなくていいように考えなきゃ。

それに、イングリッシュガーデン向けの多年草とはいっても、日本の夏が合わない植物はある程度あきらめ、もっと耐暑性のあるものを選んで地植えしよ。昨年あたりからこのような考えに行き着いた。それまでは多年草といえど、春から初夏に開花したものは一年草のように消えてしまっていたから、また秋にタネを蒔くという一年草花壇のようであった。

ロックガーデン向けの植物って、水はけ、風通し、日当たりがよければ千葉あたりでも、結構夏越しできるのが分かった。夏に水やりしなくて済むのは、これほどありがたいことはないもんね。とりあえずたくさんあるシレネ類をと、シレネ・アルペストリス、アポイマンテマ、タカネビランジ、オオビランジ、ワーレンベルギアなどを地植えしてみた。

アポイマンテマは新しい地下茎が、ポットの内周をぐるぐる回っていた。これがこんなに旺盛に生育するとは思ってもみなかったのでうれしい。これなら地植えでもいけるかも。軽石を入れた水はけ、日当たりの良い場所に植えてみた。少し曇りがちの日が2-3日続けば根着くのではないかと思う。失敗したら失敗しただ。でも残念なのは、このスペースは、原種プリムラや園芸種のプリムラのため確保しておいた、取って置きの場所だってこと。

そのほかにも今の時期は夏花壇に移行する時期だろう。が、私はあまり夏から秋の花って好きなのがない。コスモスとかパステル調の色合いの花は好きだが、赤や黄色の強い色は見ているだけで暑苦しい。マリーゴールドは真夏に少し休んで、また晩秋までよく咲く花だが、この色が好きじゃないのであまり植えたことがなかった。でも今年は選挙の景品でもらったのがあったから少し植えてある。ハダニがつき易いが、今年は今のところ大丈夫。アフリカンマリーゴールドの大きな品種を蒔いたが、‘フレンチバニラ’↓というF1のクリーム色なのでお気に入り。もっとしっかり育苗しとくんだった。発芽苗のときにあまり面倒みなかったので、いくつも株が取れなかった。

tagetes_FrenchVanilla6.jpg

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