カピタータとシロバナユキワリコザクラ

カピタータとシロバナユキワリコザクラ

http://seedsman.jp/blog/jpg/2006/07/primula_modesta_fauriei_f_leucantha060723-thumb.jpg
Primula modesta var. fauriei f. leucantha シロバナユキワリコザクラ

最近のプリムラの動向といえば、6月に入ってから植え替えた Primula capitata subsp. mooreana (播種:04.02.28)は、せっかく蕾が出てきていたが少し溶けてきてしまった~~。もちろん花茎の基から。。。  生きてはいるが、今年も花はだめだったのだ。軽石系(日向や硬質赤玉)に植えていたが、やっぱりもっと乾かさなきゃだめのようだわ。葉がしなびてから、軽く与える程度で良いのかも? どーも未だに、この硬質系の礫は水やりのコツがつかめないよ。ガラスケースに入れてしまったので蒸れてしまったのか。でも外で雨に当てたくないと思ったのよね。。。。

一方でユキワリコザクラはどれも元気よ。6月に株分けしておいたもの(この春は未開花だった株)は花芽が育ってちゃんと開花している。特に今年ほとんど咲かなかったシロバナユキワリコザクラ Primula modesta var. fauriei f. leucantha の数株が良く咲いている。チベットおよび南西中国原産のカピタン君より、日本の気候風土に合っているというわけだ。そんなわけで前にも書いたが、早春の株分けは必須と分かった。・・・・って、いまさらだよね。