Sisyrinchium striatum

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Sisyrinchium striatum
シシリンキウム ストリアツム ’06産自家採取
播種:07.04.24 発芽:07.05.15(1芽) ポット上げ:07.07.23(3芽3P)
地植え:07.11.15 開花:2008.05.21~ 移植:2008年12月頃
開花:2009.05.12~

シシリンキウム(ニワゼキショウ属)の仲間は
大きいのから小さいのまでいろいろあった。

マクロカルポンは背丈15センチほどで小型だが、花が3-4センチと大きめで黄色。

イダホエンセとベルムディアヌムは、うちではどちらも同じ花で区別がつかない。
30センチくらいと比較的背が高くなり、花の大きさは2センチ止まりの濃い紫。
ベルムディアヌムはチルタンから買ったものなので、
山草会のタネが品種間違いだと思う。

白花のノーススターは野に帰化しているニワゼキショウによく似て小型、
濁りのない白い花はすっきりと細めの1.5センチくらい、灰緑の葉色が素敵。

そしてこのストリアツムの花はクリーム黄色に脈が目立つ。
また、長い花茎を取り巻くように1.5-2センチの花が沢山つくのが特徴。
ボーダー花壇にもよい60センチほどの背丈がある。
ただし、短命なのが欠点で、タネを必ず採って実生更新を忘れないようにしたい。

上の2枚はオーバーホールから帰ってきたばかりのD50で撮影したもの。
上から3番目のはソニーのサイバーショットT20で、
一番下のがNikon CoolPix950 で撮影したもの。