

Eryngium planum
エリンジウム プラナム
苞葉が青くなるエリンジウムは品種が色々あって、
タネからいろんな品種を楽しんでいたが今ではこれしか残っていない。(-_-メ)
アルピナはまだ蒔いたこともなく、今でもほしいが、
発芽しなかったことを考えると外国産のタネは高くなるので気が重い。
ギガンテウスはなかなか良かったのに、生き残らなかった。
このプラナム種は比較的暑さに強くて丈夫なようだ。
日本での栽培に向いていたのであたりと言えばあたりだが
苞葉があまりきれいな形をしていないし、花冠は少し小型。
良いのか悪いのか、こぼれ種子で抜群に増える。
セリ科全体として、日本の気候風土にあっているのか。