第六十四番札所 前神寺(まえがみじ) 10月18日火曜日
【墨書】
右上: 奉納
中央: 梵字 阿弥陀如来
左下: 前神寺
【ご朱印】
右上: 第六十四番
中央: 変形印で、中央に梵字
左下: 伊予国 石鈇山 前神寺
クラウンホテル今治 7:00出発
今治駅コインロッカーに荷物を入れ、徒歩出発 7:17発
54番延命寺 8:10着 8:18出発
今治駅コインロッカー着 9:05
汗だくだったのでトイレで着替えて、駅なかのコンビニ寄る
今治駅 9:38発 観音寺行乗車
伊予小松駅 10:00頃着
62番宝寿寺 10:07着 10:17出発
61番香園寺 10:50着 10:56発 山門通過11:00
ローソン前の中華料理桃園 11:30着 昼食休憩
(ラーメン580円+無料コーヒー トイレ洋式美) 11:50出発
63番吉祥寺 12:08着 12:22出発
64番前神寺 13:20着 13:37納経終わり、少し戻って石鎚神社見学

上:前神寺 山門 石鈇山の額。「鈇」は「かねへん」に「夫」。
以前に、鉄鋼業界の幹部の方々の話で、
我々が「金」を「失う」という「鉄」の字を使うのは良くないので、
「鐡」を使おう、と話した・・・みたいなことを聞いたことある。
新聞で読んだのか、テレビで見たのかもう忘れたが。
調べると、この漢字は「てつ」とは読まないと分かった。
「鈇」は、音読み:フ、訓読み:おの (Weblioより引用)
なら、額は「せきふざん」と読むのだろうか、重箱読みで「いしおのざん」だろうか?
と思ってまた検索すると、四国八十八ヶ所霊場会公式ホームページに読みが出ていた。
石鈇山 金色院 前神寺
(いしづちざん こんじきいん まえがみじ)
この後訪問した60番横峰寺も同じ山号だった。
思い込まずにちゃんと調べてみるもんだな。ネットはこんなとき便利。
槌(つち)とは、物を打ち付けたり、潰したりする工具の総称。英語でハンマー。漢字では、打撃部分が木製のハンマーを槌、打撃部分が金属製のハンマーを鎚と書く。「かなづち」はもっぱら「鎚」の方を意味する。(Wikipediaより引用)
石の鎚とは、鈇=斧のことを指しているのか?
だが斧といえば、先端が鋭利になっているもので、
鎚となったら、
叩く面は平面になっているような気がするからちょっと違うような気がした。
しかし、この石鎚山の形状を思い出せば、「石の斧」そのものだ。
山の形状は石の斧なのに、
常用漢字では鎚になってしまうので「鈇」を使うのかな。

上:前神寺 御滝行場不動尊 かつては滝打ち修行が行われていたそう。
この写真では小さく見えるが、本当はけっこう大きい。
石鎚神社 14:37出発
湯の谷温泉 15:00着



