Asarina barclaiana
アサリナ バルクライアナ (こぼれ種子から)
タネは細かく、いつの間にかこぼれている。 このこぼれ種子は、主に翌年の高温期になって発芽してくる。 へんなところから出てくることが多いのですぐに抜くが、気が付かないうちにツルが長くのびていることもある。 これはフェンスの下から出てきたのでそのままにしておいた。 こうやって放任でも開花する。 ツルは細くしなやかで強いので、誘引も楽。 黄緑の葉は周辺を明るくしてくれるし、茂りすぎないのでいい。 白花もあったはずだがそれは弱いらしい。 越冬もするので本来は多年草と思うが、日本では一年草扱いのようだ。
