
↑Primula x polyantha Blue Cowichan プリムラ x ポリアンタ ブルーカウチン
播種:04.9.25 発芽:04.10.14 ポット上げ:04.12.4 ポット増し:05.3.19(大2P,小2P)
昨年晩秋からずっとガラスフレームに入れてあり、一年間何もしていない。
9センチポットで葉っぱも数が増え、少し窮屈そうにも見える。
中心部を広げて覗いて見ると、、、、、あった、あった、蕾が!(^o^)丿
本来私は淡い色が好みだから、
こんなビビッドカラーのコレクションは私のナーセリーには不釣合いと思っていたが
プリムラでは原種を初めとして、園芸種もいろんなものにチャレンジしている。
そしてタネから丹精こめて栽培したものが咲けば、どんな花でも可愛いの。
以前にタネから咲かせた赤いカウチンプリムラは、意外にも
可愛くて気に入ってしまったし、園芸種として栽培容易だったことから今回ブルーも。^_^;
おまけにカウチンプリムラは目無しのプリムラとして有名だ。
実際には最初のうち黄色い目があるが、徐々に色が褪せていき、
そのうち花弁の色とほとんど変わらなくなるというもの。
↓下の写真は SecretSeeds のタネからでブルーのストライプが咲くはずだった
Primula acaulis ‘Blue Jeans’
だったというのは、以前に蒔いたのはストライプが咲かなかったから。(@_@;)
クレームつけて再送してもらった分がここまで大きくなったのだが、
多分今回もストライプは咲かないだろう。
以前咲いたのはブルーに大きな黄色い目のジュリアンだった。
これもきっとそうだよね。。。。まぁ、とにかく咲いてからの話。
T&Mでもストライプのプリムラ(Primula ‘Renaissance’ F1 hybrids)を出している。
ところがこれは発芽率がとっても悪い。
もう3年くらい続けて蒔いているが発芽しても2-3芽というところで、うまく育った例がない。(~_~;)
何年か前に蒔いたことがあるワンダ(Primula x pruhoniciana ‘Wanda Supreme Mixed’)もだ。
もう泣き。(T_T)/~~~
