Aquilegia chrysantha

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Aquilegia longissima
アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)
 
2010年5月10日追記:青味を帯びた葉ではないので、ロンギッシマ種ではなくクリサンタ種だと思う。
Aquilegia chrysantha
アクイレギア クリサンタ (キバナオダマキ) ’07年産SecretSeeds
播種:2008.04.21 発芽:2008.06.04(4芽) 2008.06.07現在:8芽発芽
2008.06.17現在:14芽発芽 ポット上げ:2008.06.25
ポット増し:2008.09.27(大10P) 地植え:2008.10.27(6P)
コンテナ寄せ植え:2008.10.30(2P) コンテナ寄せ植え:2008.12.03(1P)
開花:2009.04.27~

花に赤みがあって野性的な、地植え株が開花。
花がとても大きい。
距と同じくらいの大きさだった。
これが完全に開いて、正面から見るとどんなかな~。

上の写真で比較するとよく分かると思うが、奥のほうに見えるウィリアムギネスや
ダブルプリーツのころんとした花に比べて非常に大きい。
花弁に見える方の萼では、幅が狭いので破れたようにも見え
なんとも暴れん坊のオダマキだ。

コンテナ植えのロンギッシマ(ツメナダオダマキ)はこんな。(下写真)
うちに以前からあるクリサンタ(キバナオダマキ)と瓜二つ。
これと、上のロンギッシマと比較すると、コンテナの花のほうが小さく、
距はほとんど同じくらいの長さだ。
また、コンテナの花はシベが花から長く突出している。
これでも同じ種と言えるのだろうか。
いちど図書館の図鑑で詳細を調べねばなるまい。
でも古い図鑑だと出ていないこともある。

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Aquilegia longissima
アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)
2010年5月10日追記:青味を帯びた葉ではないので、こちらはクリサンタ種ではなくロンギッシマ種だと思う。