
Papaver rhoeas ‘Angel’s Choir’ Mixed
パパウェル ロエアス ’エンジェルスクワイアー’ミックス
(ヒナゲシ) ’08年産トンプソンモーガン(Packeted in The UK)
播種:2008.11.17 発芽:2008.11.28
TMのページによれば、屋外で早春にすぐ直蒔きする(当年開花)か、秋蒔き(翌年開花)だそう。通常ならタネが採取出来るのは夏以降だから、採り蒔きに近い秋蒔きがベストだろう。こんなに発芽した。軽石や蝦夷砂、小粒硬質赤玉などに蒔いてしまったので、植え替えが不安だ。
自家採取のオリエンタルポピーも発芽してきたが、こちらは普通の赤玉小粒にピートを混ぜて柔らかい土にした。経験上、このほうが発芽苗の根が張っても移植が楽。移植を嫌うポピーなどは、根を崩さないようにそっとビニールポットに移植し、あとは間引いて、最終的に1ポットにつき1-2本育てることにする。
トンプソンモーガンのタネは、袋をよくみると外国産のものが多いことに気づく。オランダやドイツなどヨーロッパ一帯だ。どうやってタネの数を数えたり、袋詰めするんだろうか。一度見てみたいもの。