
フロミス・ツベローサは画像を検索すると、どうもこの植物↑じゃないような気がする。このタネはアメリカのTさんからのいただき物で、ファイルしてある膨大な量のタネ袋からそれをを探し当てると、その袋には学名と品番が印刷されたシールが貼ってあった。タネを蒔いた当初は、どこかの種苗会社のタネかと思っていたが、品番と学名とを併せて検索にかけると、なんとNARGS(The North American Rock Garden Society)のタネ交換のページがヒットした。おぉ、Tさんはここから入手していたのね。
この山草会でもおそらく、ボランティアの方々による手作業で梱包するだろうし、栽培家の方からの提供種子だから、間違いということは十分考えられるよね。でも花が咲くまではまだ何ともいえない。
検索画像からは、花茎についている艶があって脈がはっきり目立ち、鋸歯のある小さめの葉っぱしか見えないが、株もとの葉はどうだろう。私の画像のように毛深くて大きく柔らかい、まるでサルビア・ネモローサのような葉っぱだろうか。検索したサイトの写真で、花茎は紫のような茶色のようにみえ、検索したサイトの記述どおり、いかにも低木となりそうな感じに見える。私のは今のところ、草のようにしか見えないね。。。。
こんな素焼きコンテナに3株も寄せ植えしてある上、太陽がガンガンあたる場所に置いてあるから下葉は既に枯れ上がり、私はもうその枯れ葉を整理してしまった。とにかく、良く水を吸うのね。プラ鉢に植えればよかったな。いやいや、、、地植えすべきだった。ハーディネスゾーン6となっているので、寒さには強いはず。涼しくなったら地植えしよ。
ホスタ‘アフロディーテ’は、まだ今日も咲かないみたい。(~_~;) 日照りのときより、こんな曇りがちの日のほうが、白花の撮影には絶好なんだけどな。
