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  • Agapanthus ‘Shihoden’

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’

  • Agapanthus ‘Shihoden’

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’

    連日の蒸し暑さの中、大輪の濃い青紫色花は清々しい。 アガパンの中でも晩生種で、しかも大型種。 買った当初は小さい株分け株がたった1個だった。 冬は霜から守り、夏は直射日光に気を付け・・・と、他の植物よりも特に大事にしていた。 これだけ大型(横幅2メートル以上)になった今となっては、我が家ではちょっと邪魔者扱い。 晩秋になって根の吸水が収まるころ、株分けしちゃおっかなー。 そんでもってヤフオクで販売しようかなぁ。。。

    左の広葉樹は高さ現在3メートル超となった実生のハンカチの木。紫宝殿の上のぼうぼうに茂ったのは八重のキモッコウバラで、幹は太いのが数本も出ており、毎年剪定に苦慮している。・・・あぁそういえばこのキモッコウから、ゴマダラカミキリが数日前に出てきていたっけ。(-_-;) 今年もテッポウムシに食害されたんだなー。ルリカミキリというのも見かけたことがあるが、このバラについていたのか。子どもの頃、私が家の前の雑木林で良く見たのはシロスジカミキリだったが、こっちではとんと見かけない。どっちにしろゴキブリも含めて、飛ぶ甲虫は大っ嫌い! 奥に見える灰色の外壁の家はお隣さん。

  • Agapanthus ‘Shihoden’

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’

    この根元のすごいこと!根元の茎は直径5センチを超える。 これがびっしりと連なってもう1.5メートルを超える。 ランのように太い根はこんがらかってがっちり絡み合い、株分けもなかなかできない。 そしてコンクリートに覆われたところからはみ出ることができないからか、この頃は20本以上に花茎も増えない。 20数年前に買った時、小さ目の若い苗が1本だけだったのに。 冬は強い霜に当たらないように気を付けて育て、4-5年目ぐらいにやっと開花した。 あのころから比べたらはるかに耐寒性も増している。 実生株もある。

  • Agapanthus ‘Shihoden’

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’

  • Agapanthus ‘Shihoden’

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’

    たった一株購入してからもう20年ほどになる親株。 今年は花茎が15本。 多い年でも20本ほどだった。

  • Agapanthus ‘Shihoden’

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’ 2007年産自家採取
    播種:2007.9.20 発芽:2007.10.16(多数) 室内に入れる:2007.12.10~
    地植え:2008.11.5(多数) つぼみ確認:2011.6.12 開花:2011.7.2~
    開花:2012.7.8~

    現在2個開花中だが、これは1個目の花。 見事に大きな球状になり、暗い青紫が印象的だ。 花茎の長さは1メートルにもなり、花冠は直径15センチ以上。 大きな植物で感動するが、これが実生だというんだから自分でやってても感慨はひとしおだ。

    この花の奥に見えるのがグリーンカーテンあばしゴーヤがやっと1メートルほどに伸びてきたところ。 少し前に摘芯しているから、枝は3-4本にわかれて伸びている。 さて・・・収穫はいつごろ?これは夫の関心事。

    一番成績の良いのはケープタウンブルーという琉球朝顔(ノアサガオ)で、すでに2メートルを超えようとしている。 これの摘芯はゴーヤよりもっと早かったので、ツルは3方に伸びていて下の方にはすでに花芽が見える。

    その隣のヘブンリーブルーは、台風の強風により無理やり芽が引きちぎられたせいで、成績悪い。 いまやっと20-30センチのところで新しい芽が伸び始めてきたところ。

    グロリアは葉柄が巻きつくタイプで、まるでクレマチスのようなツルの巻きつき方だ。 アサガオのように生長点の先端が進んで支柱に巻きついて上に伸びようとしないから、当初は結束バンド(園芸用針金)で何か所かを支柱にしばりつけた。 現在は根元付近で旺盛に分枝していて、葉はたくさん出ている。 どのくらい伸びるのか楽しみだ。

  • Agapanthus ‘Shihoden’

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’ 2007年産自家採取
    播種:2007.9.20 発芽:2007.10.16(多数) 室内に入れる:2007.12.10~
    地植え:2008.11.5(多数) つぼみ確認:2011.6.12 開花:2011.7.2~
    開花:2012.7.8~

    去年初花で、今年二回目。 そして、去年1本だった花茎も、今年は2本が立った。 生長はゆっくり。 その分長生きな植物。 花茎が伸びているのに気づいてから「親株はどうした?」と、確認すると1本も花茎が出ていない。 結局、この実生株は2-3週間も花茎が上がるのは早かったが、親株がもう追いついて来てあと1週間くらいで咲くだろう。

  • アガパンツス ’紫宝殿’ 実生株

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ’紫宝殿’ ’07年産自家採取
    播種:07.09.20 発芽:07.10.16(多数) 室内に入れる:07.12.10~

    昨年アガパンサスのタネ蒔きは大成功だった。12月に室内に入れて、3月下旬か4月上旬には屋外フレームに出したと思う。発芽試験のつもりで蒔いたのだが、これが2鉢もある。これ以上増えても困るので、ご近所に配布し販売もする予定。

    しかし、実生株はどれくらいで開花になるのか。以前に蒔いたのも全部あげちゃったので、その後が分からないから残念だわ。タネを蒔いてうまくいくと株数がたっぷりできちゃうが、このうちいくつかはダメになることもあるし、希少な植物を気軽に友達や親類にあげることもできて一石二鳥。この親株は、たった一株を20年近く前に改良園から買ったもの。今では2メートル近くも場所を占領している。(下の写真)

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  • Agapanthus ‘Shihoden’ 傷まずに元気

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    Agapanthus ‘Shihoden’
    アガパンツス ‘紫宝殿’ ’07年産自家採取 播種:07.09.20
    発芽:07.10.16(多数) 室内に入れる:07.12.10~

    発芽したばかりの芽は葉が2枚になり、傷まずに元気。