Agapanthus ‘Shihohden’

| 学 名 | Agapanthus ‘Shihohden’ アガパンツス ’紫宝殿’ |
|---|---|
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | アガパンツス属 Agapanthus |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H150cm x S150cm~ |
| 撮影日 | 2008-07-18 |
大型のアガパンツスで、濃いブルーの直径20㎝以上にもなる頭状花が見事。また花期も長い。葉は幅が5-6センチ、長さは60センチ以上でどちらかというとつるつるとした革質。冬期は気温が5度以下にならなければ常緑だが、露地植えなのでいつも葉が黄葉する。寒さにはそれほど強くない方で、花粉が黄色なことからプラエコックス種かも。苗を購入してから15年以上経過したが、最初の3年ほどは花をつけなかった。その後は年々大株になり、現在では毎年花茎を10本ほど立てる。
Agapanthus


| 学 名 | Agapanthus アガパンツス |
|---|---|
| 科 名 | ユリ科 Liliaceae |
| 属 名 | アガパンツス属 Agapanthus |
| 分 類 | 多年草 |
| 大きさ | H50cm x S50cm~ |
| 撮影日 | 2005-07-02 |
いただき物の苗から。薄いブルーが何とも上品で梅雨に似合う。葉幅は1センチ程度で、花冠の直径は15センチ弱。ムラサキクンシランという和名は Agapanthus africanus のことで英名を African lily という。このいただき物の植物は種小名が特定できない。アガパンツスは歴史的にも、交配され始めた初期から学名がしっかり記録されなかったと某図鑑に出ていた。現在流通するものはほとんどが交配種であるとも。