タグ: アクィレギア アクレギア

  • オダマキ

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    Aquilegia sp.
    アクイレギア (オダマキ属) ’09年産HHさん
    播種:2009.10.05 発芽:2009.10.26(多)

    なんのオダマキか分からないが、高性種だったのは覚えている。
    いただきもののタネは普通の園芸種だろうな。
    せっかくもらったんだから「よくぞ発芽してくれた」と、うれしい気持ちに変わりはない。
    このうち、2-3本も育ってくれればいいのよね。
    それにしても花を見られるのは再来年。

  • キバナノヤマオダマキ

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    Aquilegia buergeriana f. flavescens
    アクイレギア ブエルゲリアナ フラベスケンス (キバナノヤマオダマキ)
    ’09年産SAさん 播種:2009.07.24 発芽:2009.08.09~

    まったく発芽しすぎよ。(@_@;)
    間引かないとダメだね。
    これでも少し前にはナメクジの攻撃にあったが、何とか盛り返した。
    どうせだから、もう少しほうっておくか。

    一方で下の写真は同じにヤマオダマキのタネを蒔いた鉢だが、まったく不発
    用土は焼成赤玉土なのだ。
    それに堆肥が少し入っているかも。
    この鉢には以前シスタスを蒔いて、発芽しないので上からまた蒔いてしまった。
    焼成赤玉土はタネ蒔き用土には不向きなのね。
    土壌酸度が関係しているのか?と検索してみたが

    焼成赤玉(pH6.0前後)は天日干しの赤玉(pH5.5前後)よりもpH(土壌酸度)が高い

    という程度のことしか今のところわからない。
    少し酸性(弱酸性)ということだけなら、タネ蒔きに特に問題はないはず。
    なにかもっと大きな理由があるはずだろう。

    aquilegia_buergeriana090901.jpg

  • 寒かったせい?

    aquilegia_longissima090609.jpg

    Aquilegia longissima
    アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)

    2010年5月10日追記:青味を帯びた葉ではないのでロンギッシマ種ではなく、クリサンタ種と思う。
    Aquilegia chrysantha
    アクイレギア クリサンタ (キバナオダマキ) ’07年産SecretSeeds
    播種:2008.04.21 発芽:2008.06.04(4芽) 2008.06.07現在:8芽発芽
    2008.06.17現在:14芽発芽 ポット上げ:2008.06.25
    ポット増し:2008.09.27(大10P) 地植え:2008.10.27(6P)
    コンテナ寄せ植え:2008.10.30(2P) コンテナ寄せ植え:2008.12.03(1P)
    開花:2009.04.27~

    初花が咲き始めた4月下旬から5月上旬頃は、まだ肌寒い陽気だった。
    そしてこの当時の蕾はすべて、花弁の外側が赤かった。

    だが、最後に思い出したかのように蕾を付けたこの株は、花弁に赤味なんてない。
    そうかぁー、あのときは寒かったから赤味が出たのかもしれない。
    紫葉の品種の植物も往々にしてそうだが、
    冬期から芽出し時にかけては紫色でも、気温が上がると緑になってしまうことが多い。
    それと同じような現象なのかも。

  • 似たもの同士

    aquilegia_longissima090513.jpg

    Aquilegia longissima
    アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)

    2010年5月10日追記:青味を帯びた葉ではないのでロンギッシマ種ではなくクリサンタ種と思う。
    Aquilegia chrysantha
    アクイレギア クリサンタ (キバナオダマキ) ’07年産SecretSeeds
    播種:2008.04.21 発芽:2008.06.04(4芽) 2008.06.07現在:8芽発芽
    2008.06.17現在:14芽発芽 ポット上げ:2008.06.25
    ポット増し:2008.09.27(大10P) 地植え:2008.10.27(6P)
    コンテナ寄せ植え:2008.10.30(2P) コンテナ寄せ植え:2008.12.03(1P)
    開花:2009.04.27~

    最後の力を振り絞って懸命に咲き続けているようにも見える。
    花弁の間が切れているからか。
    息も絶え絶えな感じだよー。(^_-)

    でもこの巨大輪花がマッカナジャイアントにも似ている。
    しかし、あっちは背が高いよね~。
    これはせいぜい大きい株でも40センチ以内。
    低い株は20センチくらいで咲いてるから、やはり似ても似つかない。
    クリサンタとの違いは??

    ロンギッシマとクリサンタの違いは未だはっきりせず。
    検索すればするだけ分からなくなる。
    外国サイトは外国語だから翻訳疲れるのでやめたし。(^^ゞ

    図鑑も古いものしかないので調べてもこれ以上の新しい情報はない。
    研究者による新しい情報でも出ない限り、放っておくしかないよね。

  • Aquilegia fragrans

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    aquilegia_fragrans090509-2.jpg

    Aquilegia fragrans
    アクイレギア フラグランス Maritaさん
    タネ入手:05.4.11 タネ冷蔵:05.4.11 播種:05.5.9
    発芽:05.5.31  移植:05.6.29 ポット増し18cm:06.04.14(4株)
    コンテナ植え:06.11.09(3P) 開花:07.04.27~ 地植え:2008.11.05
    開花:2009.05.02~

    毎年開花して3回目、もう4年生になる古株だがとても元気。
    大型になり、素晴らしいかんきつ系の香り。
    茎も強くて、強風にも曲がらない。

    いろいろ蒔いたオダマキの中で、私はこれが一番好きかな。
    花色が濃いのより淡いのが好きだし、大型で
    春咲きの他の植物より頭一つか二つ上に出て、競合しないのがいい。
    これの二代目もどこかに地植えしたはずだが、今年は咲かないらしい。

  • 直径12センチ以上の超巨大輪

    aquilegia_longissima090509.jpg

    Aquilegia longissima
    アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)

    Aquilegia chrysantha
    アクイレギア クリサンタ (キバナオダマキ)
    2010年5月10日追記:青味を帯びた葉ではないので、ロンギッシマ種ではなくクリサンタ種だと思う。

    giganteus と言いたいほどデカイ!
    花の横寸法を定規をあてて測ってみると、なんと12センチ以上あった。
    花が平開すれば14-15センチにもなってしまいそう。
    距は6センチ、萼は3センチほどだった。

    今咲いている花の中で、距が10センチ以上になるものはない。
    図鑑によれば距が12-15センチになると出ていたのだが。。。

    やっぱりこれはクリサンタなのか。
    それにシベが花から突出している株といない株とがあり、その違いはどうする?
    変種なのか亜種なのか。あるいは個体差でかたづけるか。

    あるサイトで、クリサンタ(キバナオダマキ)は花冠が上向きになる、と出ていた。
    面倒だからそろそろ私もこれで決着をつけようと思う。

    2009年5月10日追記
    ところが、翌日見てみると、みんな上向いてた。(-_-メ)
    で、結論はやっぱし出ない。
    以下の二枚は、両方とも上のロンギッシマと同じタネから。

    aquilegia_longissima090510-2.jpg


    Aquilegia longissima
    アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ) 下の写真が青味を帯びた葉なのでそう思われるもの

    aquilegia_longissima090510-1.jpg

  • パープルバーロー

    aquilegia_PurpleBarlow090509.jpg

    Aquilegia ‘Purple Barlow’
    アクイレギア ’パープルバーロー’

    ・・・な~んて、勝手につけちゃった。
    ブラックバーローはもっと赤っぽい黒花だが、これは明らかに紫よ。

  • 変倍アングルファインダー

    アングルファインダーというものを数年前に買ったのに、
    数回使ってお蔵入りとなっていた。
    メガネが邪魔で、しっかり被写体をとらえることができなかったのが原因だった。
    久しぶりに取り出してみると、とてもカビ臭かった。<(`^´)>
    やっぱり道具は使わなきゃ。ということでまたやってみた。
    下のどれもが、変倍アングルファインダーを2倍にして撮影したもの。
    変倍アングルファインダーと言ったって、等倍か二倍しかないけど。(^^ゞ

    でも二倍はやっぱり大きく映るね~。
    ケントランサスはいつもピントが合いにくい植物のひとつだが、
    小さい一つ一つの花がまるで蝶が舞っているようにも見える
    (三脚を使えばいいのだが、面倒でついしまいっぱなしになっている。)
    オダマキは花のうぶ毛までもはっきりと見える
    メガネが邪魔でやりにくいのに変わりはないが、これからはもっと使ってみよ。(^_^;)

    centranthus_ruber_SnowCloud090508.jpg

    Centranthus ruber ‘Snow Cloud’
    ケントランツス ルベル ’スノークラウド’ (白花ベニカノコソウ)

    centranthus_ruber090508.jpg

    Centranthus ruber
    ケントランツス ルベル (ベニカノコソウ)

    aquilegia_fragrans090508.jpg

    Aquilegia fragrans
    アクイレギア フラグランス (香りオダマキ)

    来週はニコンD50をオーバーホールに出すことにした。
    ファインダーをのぞくとゴミが付着していてとれないのだ。
    ブロワーでやっても、本体のメニューからクリーニングというのをやっても。
    そろそろ3-4年経つのでオーバーホールしてもいいだろうと思った。
    本当は花のベストシーズンを過ぎてからのほうがいいが、
    何もゴミが付着した汚いまま使うこともないし、1週間から10日の辛抱よ。
    その間は、以前のクールピクスとソニーのサイバーショットで頑張るとする。

  • Aquilegia chrysantha

    iris_sanguinea090507.jpg

    aquilegia_longissima090502.jpg

    Aquilegia longissima
    アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)
     
    2010年5月10日追記:青味を帯びた葉ではないので、ロンギッシマ種ではなくクリサンタ種だと思う。
    Aquilegia chrysantha
    アクイレギア クリサンタ (キバナオダマキ) ’07年産SecretSeeds
    播種:2008.04.21 発芽:2008.06.04(4芽) 2008.06.07現在:8芽発芽
    2008.06.17現在:14芽発芽 ポット上げ:2008.06.25
    ポット増し:2008.09.27(大10P) 地植え:2008.10.27(6P)
    コンテナ寄せ植え:2008.10.30(2P) コンテナ寄せ植え:2008.12.03(1P)
    開花:2009.04.27~

    花に赤みがあって野性的な、地植え株が開花。
    花がとても大きい。
    距と同じくらいの大きさだった。
    これが完全に開いて、正面から見るとどんなかな~。

    上の写真で比較するとよく分かると思うが、奥のほうに見えるウィリアムギネスや
    ダブルプリーツのころんとした花に比べて非常に大きい。
    花弁に見える方の萼では、幅が狭いので破れたようにも見え
    なんとも暴れん坊のオダマキだ。

    (さらに…)