タグ: ダイアンサス

  • Dianthus deltoides

    dianthus_deltoides_20120602

    Dianthus deltoides Pink
    ディアンツス デルトイデス ピンク (ヒメナデシコ)
    2007年産自家 播種:2012.5.25 多数発芽:2012.5.30

    Dianthus deltoides Dark red
    ディアンツス デルトイデス 暗赤色 (ヒメナデシコ)
    2007年産自家 播種:2012.5.25 多数発芽:2012.5.30

    いったいどうする? 間引くのも面倒になってしまうわ。。。 そのままにしとこ。

  • Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’

    dianthus_barbatus_NovernaClown_20120529

    Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’
    ディアンツス バルバツス F1ハイブリッド ‘ノベルナクラウン’から
    (ヒゲナデシコ/ビジョナデシコ) 2011年産自家採取
    播種:2011.10.4 発芽:2011.10.11(多数) つぼみ確認:2012.5.13
    一輪開花:2012.5.27~

    ただ長形コンテナにばらまいただけだったが非常によく発芽し、順調に育った。 冬も特に何もしてやらずじまいだった。 ダイアンサス類は一般的に、軽い霜に少し当てる程度で花芽分化すると言われている。 去年の寒さは例年より厳しかったし、この春もいつまでも寒かった。 あまり虫もつかずにここまで来たが、日当たりが十分な場所ではないため、花茎はいまのところ数本しか出ていない。・・・のが残念ね。

    そしてF1の二代目のF2はどんな花かというと、いまのところ、この虫に食われたピンクの花は少し前まで真っ白だった。 それがこの色に変わったのだ。 手前の白いのも少し赤みがさしてきて、じきに色が変わることが期待できそう。 だが、本来のF1のノベルナクラウンは白から桃、桃から桃紫、桃紫から赤系へと3回くらい色変わりした。 これが何回色変わりするのか観察が必要ね。 1回変わっただけでも上等だが、別に私は色が変わらなくてもいいんだけどね。

  • Dianthus barbatus ex ‘Noverna Clown’

    dianthus_barbatus_NovernaClown_20120516

    Dianthus barbatus ex ‘Noverna Clown’ F1 Hybrid
    ディアンツス バルバツス F1ハイブリッド ‘ノベルナクラウン’から
    (ヒゲナデシコ/ビジョナデシコ) 2011年産自家採取
    播種:2011.10.4 発芽:2011.10.11(多数) つぼみ確認:2012.5.13

    このF1種はすごく良かった。 花が球状につき、白からピンクや赤系に徐々に色変わりしていくのだ。 F1だと同じ花が咲かないのはわかっているが、タネはたっぷり採れたことだし、barbatus種ならどんな色の花が咲いてもいいわ、という気持ちで蒔いてみた。 間引きもせずにそのままだから大混雑。 小株のまま花をつけたらかえって面白んじゃないの?

  • Dianthus ‘La Bourboule’

    dianthus_LaBourboule_20120514

    Dianthus ‘La Bourboule’
    ディアンツス ‘ラ・バールボゥ’または‘ラ・ブルブール’ 2007年産外国山草会S
    播種:2008.3.22 発芽:2008.4.16(1芽) 2008.4.18現在:3芽
    プラ鉢寄せ植え:2008.6.26 開花:2009.5.2~ 開花:2010.5.7~
    開花:2012.5.9~

    どんどん咲き進んでいる。小さい灰色の葉も見事だが、伸びた花茎につく蕾の萼片が赤くて野性的。 でも、園芸種だろうね。 だってとっても栽培容易だもの。 アルパイン系だとしたら、すぐにも消滅しちゃったと思う。

    以前から気になっていたが、この園芸名はボーボワールと本当に読むのか? これは山草会の種子リストに掲載されていた読み方を写したのだが、本当の読みはどうも違うようだ。 検索すると、フランスはオーベルニュ地方の都市名らしい。 フランス語を発音してくれるWEBページがあったので、この文字をいれてやってみた。French-Alainによれば

    ラボゥ

    としか私には聞こえないよ。
    同じWEBページでUS-Mikeに発音してもらうとラ・バールボゥ。
    UK-Charlesによればラ・ブルバゥ・・・
    私の場合、園芸名はラテン語読みではなく、みんな英語にしているつもり。よって英語読みで日本語表記しよう。だけど、イギリス英語よりアメリカ英語のほうがよく耳にするので、ここではラ・バールボゥにしておくわ。しろうとだからこれで勘弁ね。それにしても、いったいボーボワールという読みはどこからきたのかしら???

  • Dianthus ‘La Bourboule’

    dianthus_LaBourboule_20120511
    Dianthus ‘La Bourboule’
    ディアンツス ‘ボーボワール’ 2007年産外国山草会S
    播種:2008.3.22 発芽:2008.4.16(1芽) 2008.4.18現在:3芽
    プラ鉢寄せ植え:2008.6.26 開花:2009.5.2~ 開花:2010.5.7~
    開花:2012.5.9~

    まだまだ花はこれから。グランドカバーにできるなら、地植えもしたいけど。

  • Dianthus ‘La Bourboule’

    dianthus_LaBourboule_20120509
    Dianthus ‘La Bourboule’
    ディアンツス ‘ボーボワール’ 2007年産外国山草会S
    播種:2008.3.22 発芽:2008.4.16(1芽) 2008.4.18現在:3芽
    プラ鉢寄せ植え:2008.6.26 開花:2009.5.2~ 開花:2010.5.7~
    開花:2012.5.9~

    毎年咲いてくれているが、近ごろは成績悪し。 おまけに今年は花色が薄いわ。 植え替えてないからでしょ。 今年の秋から冬には、植替えしてやりたい。

    小型で高山系のようなのに、これほど丈夫なダイアンサスってそう滅多にないわ。 私としてはとても大事にしてる。 でも、タネは採れなかった。

  • Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’

    dianthus_barbatus_NovernaClown_20120312
    Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’
    ディアンツス バルバツス  
    F1ハイブリッド ‘ノベルナクラウン’から
    (ヒゲナデシコ/ビジョナデシコ)
    2011年産自家採取 播種:2011.10.4
    発芽:2011.10.11(多数)

    F1から採取したタネなんで F2となるんですか。 どんな花が咲くのか 楽しみにしています。 ピンク系だと思うよ。 ピンク系の球状花のはずではありますが、 たとえどんな花でも 私はオッケイ。 こんなによく発芽してくれるし、 去年の購入種子は 2月蒔きで4月末に地植え、 開花は6月中旬からと 早生種でビギナー向けの 良い品種ですもの。

  • Dianthus ‘La Bourboule’

    Dianthus ‘La Bourboule’
    ディアンツス ’ボーボワール’ ’07年産外国山草会Sより1204
    播種:2008.03.22 発芽:2008.04.16(1芽) 2008.04.18現在:3芽
    プラ鉢寄せ植え:2008.06.26 開花:2009.05.02~ 開花:2010.05.07~

    開花が始まったころは淡いピンクだったが、このところの天候不順と低気温続きで花は長持ち。だいぶ濃い色になってもしぼんでこないわ。

  • Dianthus ‘La Bourboule’

    Dianthus ‘La Bourboule’
    ディアンツス ’ボーボワール’ ’07年産外国山草会Sより1204
    播種:2008.03.22 発芽:2008.04.16(1芽) 2008.04.18現在:3芽
    プラ鉢寄せ植え:2008.06.26 開花:2009.05.02~ 開花:2010.05.07~