
Hepatica nobilis
ヘパティカ ノビリス (雪割草)
ラベル落ちで実生か、はたまたいただきものか全く分からなくなった。(-_-メ) でも明らかに他の株とは葉色が違って黄色っぽい。だから、絶対実生株だと思っている。(^o^)丿

Hepatica nobilis
ヘパティカ ノビリス (雪割草)
ラベル落ちで実生か、はたまたいただきものか全く分からなくなった。(-_-メ) でも明らかに他の株とは葉色が違って黄色っぽい。だから、絶対実生株だと思っている。(^o^)丿

Hepatica nobilis
ヘパティカ ノビリス (雪割草)
この雪割草は、標準花でも他のと少し違うのよね。
葯の花糸(かし)が太くて、その花糸は葯とはなめらかな曲線でつながる。
葯は平べったくて白であることが多いが、白いのは花粉が流れてしまったあとかも。
花弁(萼片)は比較的大きくて先端が丸く、紫色。

Hepatica nobilis
ヘパティカ ノビリス (雪割草) こぼれ種子から
特に蒔くこともなく、こぼしておいたわけでも。。。
セルフシーディングに任せていいなんて幸せ。

Hepatica nobilis
ヘパティカ ノビリス (雪割草) 乙女咲き 越後屋さんから
乙女咲きとは雄しべのない花の咲き方

Hepatica nobilis
ヘパティカ ノビリス (雪割草 青大輪花) ’07年自家採取
播種:07.05.15 発芽:2008.02.12~ ポット上げ:2009.04.07(15P)
蕾確認:2010.01.26 開花:2010.02.09~
実生で初めての花だが母親にそっくりって言えば言える。下の写真が、上の株の親株。花色はあせてみえ、肥料が足りないのかも。親は葯が長いのが特徴だが、それも短いのが多く、長いのは少ない。そして他の子どもたちは桃色系の蕾も多いので、やっぱり交雑しているのね。


Hepatica nobilis
ヘパティカ ノビリス (雪割草 花色混合) ’07年自家採取
播種:07.05.15 発芽:2008.02.12~ ポット上げ:2009.04.07(15P)
蕾確認:2010.01.26 開花:2010.02.09~
同日にタネを蒔き、同日開花とは面白い。こちらの母親はどんなだったか記録してないが、たくさんの株の中にあり、交雑必死だったのでいろんな色が出ればそれはそれで面白い。でも八重咲きとは思わなかった。

Hepatica nobilis
ヘパティカ ノビリス (雪割草) 越後屋さんかwakoさんからのもらいもの
株をいろんな方からいただいたが、その中の一つ。花びらの中側が白抜けで、外側に向かってぼかしながら外側が濃い桃。なかなかすっきりして良い花。これからはあまり株分けせずに大株に育てたいと思ってる。