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  • 苗床

    蒔き床を置く場所が足りないので、昨日とうとう夫の部屋にあるスチールの棚を留守の間に失敬した。それまでもスチール棚に25cm平方のトレーを3枚ずつ×4段で12枚置いていたが、移植できるのを待っていたら10月になってしまうのでもう一つ棚を工面したのだ。プラグトレーが合計24枚分置ける。嬉しい。しかし夫からは、勝手に持っていってしまったので「ひでぇーなぁ」と言われた。見もしないビデオとか新聞とか、たいしたものを置いてるわけじゃないでしょ~。(^^ゞ

    今日はアカンサス・モリスが発芽していた。記録を見直すと8/26にSoak、8/28に播種とある。硬いタネを紙やすりで少しこすり水に漬けてから蒔いたが、1ヶ月もかかっている。アカンサスは根伏せでも繁殖が容易らしいが、花穂を採らずに見苦しいのを少し我慢すれば大きくて硬いタネが採れる。そして発芽。自然の摂理に驚く。Aさんがディエラマを既に蒔いて、もう発芽したそうな、、、。いいなぁ! うちも発芽しますように、、。

  • みんながんばれ~!

    セントランサス・ルバーとアスペルラ‘ブルーミスト’の発芽が揃ってきた。 8/26に蒔いたのに発芽率が今まで悪かったのは、気温が発芽適温より高かったせいかも知れない。マルバ・モスカータとキドニーベッチの発芽が始まった。トレニア‘スージウォン’も発芽してきたようだ。エスコルチア、デルフィーの発根がみられる。頑張れ!といいたい。ラークスパーが一向に発芽しない、 8/31に蒔いたのでもう3週間経過しているが。気温が高いせいか。

    アカンサスモリスは軽く紙やすりで傷つけてから水につけ、その後用土に埋めたが3週間たっても一向に発芽の気配なし。イリス・クリソグラフェスもだ。これはタネが高かったので一つぐらいは発芽してほしい。アブチロン・ビチフォリウムはもうダメか、、、。いやまだあきらめないぞ。

  • 一昨日だったか、アスター・リリプット‘ブルームーン’のようやく発芽してきた芽を2芽、まだ根が地中に入っていないのでピンセットでそっと土に入れた。あぁその芽が今日はダメになっていた。やっぱり根をいじるのはよくない。

    今朝バラの棚の上においた苗床に脚立にのって水をやったが、自分にかかった方が多かった。もっと置き方を工夫せねば、水やりのたびにびしょ濡れはごめんだ。

  • ディエラマ・プルケリマム

    今日は午後から強い日差しで真夏のようだ。でも風はさわやか。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。ディエラマとは「天使の釣竿」と呼ばれているが某社のカタログで花を見ていっぺんに気に入った。場所をとるほど結構大きいけど絶対苗をとりたい。しかし、こんな植物をタネからとは自分でも驚く。発芽は難しいらしい。一つでも発芽しますように。 9/17の夜に蒔いたこのディエラマはもう吸水してぷっくり膨らんでいる♪

    昨日は増えてきた育苗箱の置き場所の確保に忙しかった。ナメクジにもやられず、日が良くあたり、風通しのいいところ、、、、よっしゃ~!究極の場所を見つけたぞ。それはつる薔薇の棚の上。モッコウ薔薇を簡単なパイプ(物干し竿と言ったほうがいいか)で組み立てた棚(パーゴラとはとても呼べない)に絡ませているが、まだ半分ほど空いている。その空いている棚の上にフローリング材(30㎝X180㎝)を2枚渡し、その上に苗床をおいた。すごーーくいいアイデアだ。ナメクジこない。日当たり良好。風通しめっちゃいい! だけど、水やりが大変だ。脚立に上ってジョウロで水やりするのはけっこうしんどいな。2階のベランダからその棚に置いた苗の様子が見える。もっとそばで見たいが脚立は面倒だし、、。用土の表面が乾いているのを見るといつもすぐ水をあげちゃう自分にはちょうどいいか。

  • プラグトレーからポリポットへ移植

    3日間も雨が続いたがその中で苗床の置き場所がなく、露地に出しっぱなしにしておいた。おそらくだいぶダメになっているのでは、と思ったら意外にもパンジーが2芽ダメになったくらいであとは元気。ポレモニウムとニゲラは雨に強かった。本葉が1枚やっと出たくらいで移植しちゃったのに、心なしかポレモニウムの本葉が大きくなっているみたい。ニゲラにいたっては本葉がすごくデカクなってる! チビ苗たちは根付くまでが毎日心配だ。

    ニゲラはマルベリーローズがやっと1芽発芽した。ペルシャンジュエルはばらつきがあって毎日のように数芽ずつ発芽してくる。 1㎝角のプラグトレーだからすぐに移植しなければ渇きが激しくて、水やりのタイミングが難しい。

    この小さいマスのプラグトレーは今後は使わないようにしよう。使うとしたら、軽い土を入れ比較的成長の旺盛な移植しやすいものを選んで蒔いたほうがいい。それもスイートピーのようにあまり大きすぎるタネは向かないし、スィートピーはもっとも直根性で移植を嫌うが、、、ビオラなんかがいいかも。今まで移植した感じでは3㎝角のマスが私は使いやすいと思った。苗も手でつかめるくらいになってから移植できるし、、。

  • カタログ代1800円

    今日はアールスメールへカタログ代1800円の小為替を送った。ゼフィランサスが発芽しているのにびっくり!! まだ発根というべきか、展葉はしていない。 Charkoさんにいただいたセリンセ’プライドオブジブラルタル’も発根してきたようだ。芽が頭をもたげてきている。松嶋奈々子じゃないけど「るんっ♪」

  • 早く蒔き過ぎたかな、、、

    きのうは蒔き床をクーラーの効いた室内へ入れた。25℃くらいの温度設定で夜間(27℃)もそのまま。今日は風があるので蒔き床は室内のままで窓を開けた。日があたらないようにしている。アスター・リリプット‘ブルームーン’が発根している。もう少しで展葉してくるだろう。冬まきでは覆土して失敗したので、今度は覆土していないが少しだけバーミキュライトをかけてある。

  • 猛暑が続く~.:(>y<):.

    ここ数日毎日猛暑がつづく。日向でチリチリになってしまったものもある。そこで夜は夜露の降りる場所におき、日中は日陰におく。たくさん発芽したのにこの暑さでどんどん根ぐされしているらしいものも。パンジーも日向でへたばっているので、移植済みのパンジーなど全て日陰に移動する。

  • ボカシ肥えその後

    ボカシ肥えは今年に入って二回作りましたが、一回目はどうやら失敗。4~5日しか発酵が持続しなかったので、多分、肥料成分が有効に取り入れられず「腐敗」になってしまったのでしょう。とはいっても、生ごみを堆肥化させるコンポストに使っています。

     2回目に作成したのは2週間以上発酵がつづき、多分大成功じゃないかなと思います。それは水分調整として落ち葉をたくさん入れたからだと思っています。乾いた落ち葉を、発酵から一週間後くらいにたくさん混ぜ合わせましたが、その後も発酵が続きました。肥料としてどのくらい有効か分かりませんが、有機物を庭土に混ぜることで、土壌改良が進めばと思っています。(左がボカシ肥え、右はヒゴスミレ?、、よくわかりません)

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