イリノイから

今度はイリノイ州のDebから、アサガオのタネに熱烈なるラブコールがあった。
イリノイ州の気候は、こちらより引用させていただきました。m(__)m

北米大陸の中央に位置するため、典型的な大陸性気候で、寒暑の差が激しく、春と秋は短くなります。また、南北に長いため、同じ州でも気候はかなり異なります。また、夏には竜巻の発生も多くみられます。

以前にも請われるままに、フィンランドのMaritaにアサガオのタネを送ったけど
その後の事が分からない。あんな北極圏に近いところで、うまく発芽して開花したのかなぁ。
発芽や栽培方法について、余計なお世話だけど少しメールに書いておけば良かったかな
と、ちょっと後悔したので、今度は迷わずメールに書いて送信した。

そうは言っても余計なことを書く英語力は全くないので
発芽適温25度以上、タネはキズをつけ吸水させてから蒔く、って事だけ書いた。
「こういう栽培環境が必要だけど、やる気はあるの?」
っていうつもりでさ。(^^ゞ
あ、よく考えたら栽培適温を書いとくの忘れた。
でも、発芽適温からしても分かるでしょ。
ましてや日本にまでもメールして来るんだから、当然リサーチ済みよね。
結果は熱烈ラブコール。
まだタネ交換にまで至っていないが、その後はまたここに。

しかし、ネイティブな英語に接するといつも思うよ。
私が学校で習った英語はなんだったの?と。
今まで何人もの外国の人と英語でメール交換しているが、
あんな(学校で習った)英語を書いてくる人は一人もいなかったもんねー。(@_@;)
なんで日本人は英語がしゃべれないんだろう。
普通なら6年も勉強すれば、大分しゃべれるんじゃないかと思うけどね。
大学で英語勉強した人なら、当然ペラペラじゃなきゃね。

フランス人やイタリヤ人など英語圏以外のヨーロッパの人たちだって英語しゃべれるよ。
そう、あのチャン・ツィイーだって英語でインタビューに答えていたものね。
中国人もしゃべれるんだよ。あー、自分が情けない。
英語が自由にしゃべれたら、海外旅行に不安はないしさ。
私は迷わず、
イングリッシュガーデンのB&B(ブレックファースト&ベッド)ツアーに参加してるだろう。
死ぬ前に一度は本物のイングリッシュガーデンを見てみたい。
ダレカツレテイッテヨ、ワタシヲ。(^o^)丿