オランダからのタネ

あやりーなさんの仲介で、オランダのEmmyとタネ交換した。そのタネが今日届いた。Emmy とあやりーなさん、どうもありがとう♪ 正確には、あやりーなさんが買ってくれたようだ。私からはいくつかのタネをあやりーなさんに送った。あぁ~、こんなことやってたら、きりが無いなー。まだT&Mのタネも買う予定だし(アフィリエイトの小切手があるので)、山草会のタネも少しほしいし。。。。APSではプリムラの原種もまたほしいけど、どーせ失敗するだろうからどうしてもっていうほどじゃない。でも万が一、一芽でも残って生長してくれたら、、、、と思うとAPSのも何かほしいよ。(^^ゞ

APSからも、今日は会誌が届いていた。表紙の表には見事なまでの Soldanella alpina のコロニーが写っている! 裏表紙にはドロミテの Primula farinosa が。あーあ、やっぱりため息しか出ない。(-_-;) こんな自然の景観をみたら、自分のところはプリムラにとって地獄のようなところだろう。今誌のテーマは、プリムラの探査を歴史に沿って紹介している。また、会誌の真ん中辺では、発泡スチロールのトロ箱みたいなもので、サクラソウ Primula sieboldii を栽培している様子が紹介されている。表土にはバークチップのようなものがかけてある。落ち葉などの代用として、冬の間、芽を保護していたんだろうか。これはコネチカットのポール・ヘルドのガーデンだ。どこの国でもトロ箱は、植物栽培に重宝されているんだね。(*^^)v

以下は Emmy からのタネリスト・・・みんな小型のものを選んだよ。さぁまた頑張るぞ♪
Draba fladnizensis
Erigeron aurantiacus
Erigeron aureus ‘Canary Bird’
Erigeron nanus
Globularia trichosantha
Humulus lupulus
Hutchinsia alpina
Lychnis alpina var. serpentinicola
Primula veris “Red Strain”
Schivereckia doerfleri
Townsendia white
Wulfenia baldacci
Wulfenia blechicii subsp. rohlenae

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いよいよ秋の花の出番! サルビアは夏から咲き続けているが、ダンギクはやっと咲き出したよ。蜜があるのか、蜂や蝶に大人気。この花は白だけど、薄紫色と薄桃色があってとってもきれいだよ。他には、開花の始まりが遅かったアベルモスクスが今を盛りと咲いている。でもこのアオイ科の花はハイビスカスに似ているから、やっぱり夏のぎらぎらした太陽の下が似合うね。