クレマチス

今日はクレマチスが発芽していた。マクロペタラ‘マークハミー’は播種:03.11.8 である。1年半経過している。横にはモンタナ‘マージョリー’播種04.7.5 の蒔き床があって、数日前から何か発芽しているのが分かってはいた。だけど多分ポレモニウムか何かのタネが飛んだのだろうと思っていた。でも両方とも同じような芽だったから大当たりだろうと思う。もうこの春に芽がでないものは捨てようと思っていた。そんな気配を察知したんだね~。でもこの後も順調に生育させなきゃならない。昨年発芽苗を腐らせているので今度は慎重にしよう。

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そして、クレマチス・ペトリエイの開花が始まった。苗の入手は03.10.1で、今年初開花となる。多花性で小輪、緑色の花で、あまりツルは伸びないようだ。節という節に、蕾が30以上は付いている。蕾の大きさはほぼ同じなので全部一斉に咲くらしいが、もったいないなぁ。クレマチスの本も読み直して、植え替えはいつか確認しなきゃ。

テキセンシスもこの間植え替えてしまったが、最近の暖かい陽気に一気につるが伸びてきた。と言ってもまだ10センチ弱だけど。播種:03.1.24、発芽:03.11.23から、となっているのでタネ蒔きから2年3ヶ月経過、発芽から1年半だ。そろそろ花をつけてくれてもいいんじゃないのかな。

それに今年はタングチカのタネも蒔いた。T&Mの購入種子だが、休眠しているならそれでもいい。休眠するタイプは寿命も長いと聞くからね。2年後でも発芽してくれればうれしい。ヘレボルス・ニゲルの‘サンライズ’や‘サンセット’も、なんとか来年当たり少し発芽してほしい。