
Conospermum yedoense コノスペルムム エドエンセ
(ケイビラン/別名:ヤクシマケイビラン) 東京山草会756
播種:06.01.11 発芽:06.05.14(10) 06.06.07現在:(18芽)
syn. Alectorurus yedoensis (ケイビラン)
syn. Conospermum platypetalum (ケイビラン/ヤクシマケイビラン)
Ylistによればラン科ではなくユリ科植物で、屋久島ケイビランではなく、ケイビランが標準和名で別名がヤクシマケイビランだった。また、学名はConospermum yedoenseが正名だった。
ケイビランは鶏尾蘭のことで、花が鶏のしっぽに似ているからとか。発芽から3年目を迎え、今年は少しは大きくなってくれるかな。そしてこのあとどうする? 土はもうずっと替えてないのそろそろ植え替えなきゃいけない。近いうち、思い切ってやってみるか。
この芽を見ると、ヘメロカリスの芽に似ている。確かにユリ科よねん。発芽した当初は18芽もあったらしいが、今、そんなにあるかなぁ。。。
この名前を検索していた時、濁点のあるゲイビランとしているサイトが意外に多かった。私もタネをもらった当初はそのように書いていたと思う。ゲイじゃなくケイです。鶏だから。