Geranium wallichianum ‘Buxtons Blue’ が、タネ蒔きから2週間ほどで今日、1芽だけ発芽していた。(右の鉢の1芽) これは数年前にチルタンで買ったタネが、2年後に開花したらピンクだったといういわく付きの植物。今度はT&Mで買ったけど、ブルーじゃなきゃ絶対怒る。私は怒るからね、もう。(-_-;) 執念のタネ蒔きだ。別にT&Mのせいじゃないのにね。^_^;
Geranium species ‘Silver Shadow’ はタネ蒔き後10日で発芽してきた。(左のビニールポット) これはもう5つも芽が出ている。るんるん(^J^) スピシーズってことは原種よね。原種の選抜種ってことだろうと思うが。。。。写真で見ると、ピンクの花に切れ込みの深いシルバーリーフは独特だ。この品種の紹介ページをよく読むと、あれれ~~、、、半耐寒性一年草だって。あちゃ~、一年草だったのぉ。耐寒性も弱いのぉ? そいじゃ置き場所を考え直さなきゃ。
T&Mつながりで、T&M販売のオーナメンタルグラスのパープルミレット、学名は、Pennisetum glaucum F1 ‘Purple Majesty’ も、もらい物のタネを蒔いたが、その後の報告っす。やっぱり実生したら普通の緑の葉っぱが出てきたよーん。F1は万が一にも親の形質を受け継がないのかな~。残念でした。(~_~;)