セツブンソウの植替えをした。ポットをあけると、思いのほか球根がしっかり育っていた。くらちゃんのが左で、右がシステムさん。くらちゃんのは今年発芽したばかりの幼苗で、夏越し出来ないかと随分気を揉んだ。でも、5ミリほどだがしっかり球根になっていたし、四方に根っこがちゃんと生えていた。万歳。
システムさんのは最初から大きな葉っぱが出ていたから、多分開花株だったのだろう。球根は1センチ強の大きさでしっかりした感じ。お二人ともありがとうございました。システムさんのポットからは、おそらく前年にタネをこぼしておいてくれたのか、くらちゃんと同じくらいの小球がいくつか出てきた。それらはくらちゃんの小球と一緒に寄せ植えにした。
だけどさー、やっぱり達成感というか充足感がないよ。やっぱり自分で蒔いたタネからじゃないとね~。(^^ゞ 今年、もらいもののタネを蒔いたのが数ポットあるので、来年に期待してる。
こんにちは!
1センチの大きさがあれば、来春はりっぱな花が楽しめますね。
うちのセツブンソウもsystemさん印です。
↓これ
http://homepage3.nifty.com/gozu/tane/1_kirokuflame.htm
越後屋さん、お久しぶりです。セツブンソウは、私が大騒ぎして色々な方にタネをねだっていたので、心配してくらちゃんやシステムさんが苗を送ってくださいましたよ~。ありがたかったです。(^^ゞ
越後屋さんのタネ蒔き記録を見ると、開花までに4年とか、かかっているんですね。山野草は気が長くなくちゃだめですね~。それにしてシラネアオイも実生から開花させたとは、すごい!の一言ですよ。雪割草のところもだいぶ読んだのですが、セツブンソウのところもよく読んで勉強させてもらいます、ハイ。(^o^) 越後屋さんのサイト、いつ見ても充実したすばらしいサイトですね。勝手にリンクしちゃいました。よろしかったでしょうか。^_^;
以前から、タネ蒔きの用土のところも参考にさせていただいてます。ポットの下に用土袋を敷く方法、私も今回やってみました。私の場合、軽石系とか蝦夷砂とかの用土を使うのが慣れていないので、水やりが本当にうまく行きません。ここ3年ほど山野草にとりくんでいますが、いつまで経っても永久初心者ですよ~。