久しぶりに必殺を見た。昔は嫌いなドラマだったのになぜか今は懐かしい。ストーリーは善悪がはっきりして単純だからエグいのもなんか許せる。その映像も昔はおどろおどろしくてやだったのに、今は逆に素晴らしいアングルの画、黒い(暗い)中に白い肌もくっきり浮かび上がり、きれいだなと思う。
現実社会のほうが悲惨な事件や事故が多いからか、悪いやつが悪いほど、仕置きに溜飲を下げ、許容できてしまう。封建社会のこの時代、理不尽な思いで死んでいった人はたくさんいたろうね。
主水役の藤田まことさんは亡くなったが、律と母上の嫌味が健在なのは逆にホッとできる。このシリーズが長く続いたのが今は分かる。そして、お加代さんの最後の唄がまたすご~~くいい!!!昔は聞くに耐えない調子っぱずれ、ファルセット出てない、と思ったが、今は味があってスゴくいいと思える。
その唄がどこかにないかとスマホで探せばあるもんだわ、youtubeありがたい。変換アプリはyoutubeの動画URLを入れてクリックすると、mp3に変換してくれてダウンロードも出来る。う、、でもなんかくっついてキテるのかな?一応セキュリティ入れてるので大丈夫と信じて。
しかし、スマホのダウンロードマネージャはこっちの思いを無視。入れるフォルダを指定できない。ダウンロード後にダウンロードマネージャからそのファイルを見ると、移動・コピーはできない。その項目が出てこない。ファイル情報を確認するとやっぱり storage/emulated/0/Download だった。これは本体内部のストレージなので、ファイルマネージャーから開き直す。
全ファイル → 内部ストレージ → storage/emulated/0/Download/
Download/の中にアドビpdfも入ってるけど、いつもこことは限らない。ダウンロードするサイトが指定している場合もあるみたい。Adobe/があればそこに入るときもある。今回のmp3ファイルは内部ストレージ → storage/emulated/0/Download/に入っていた。当該ファイルを長く押さえてコンテキストメニューを出し、SDの任意フォルダに移動した。
そしてもう一つ残念なのは、このままだとファイル情報が一切入らず不明のファイル
下:出発の翌朝、6月2日の7時半到着、高松駅にてサンライズ瀬戸を撮る。東京駅出発時(6月1日午後10時)のはブレていたので。

さて、土佐遍路一国区切り打ちも追えて1週間が経ち、体調も復活しつつある。今回も両太もも前面のしびれは継続していた。そして右ひざ裏が腫れて痛いので、帰ってきてから整形外科に行ったが、膝に水は溜まってない、膝が悪い人はそのうち裏に行く、って。また太もものしびれは腰の神経だろう、ということだけ。
リリカを飲むかこのまま我慢するか、ですと。リリカは遍路中も飲んでいたが効かないよ。そうはいっても薬を処方してもらって飲むことにする。とにかくモーラステープが欲しい。それもたいして効いている気はしないが、おまじないみたいなもんで。
そして腰痛は、ザックを背負っていたから出なかったらしい。先生もそうおっしゃっていた。「姿勢を良くすると腰痛が出ないなんていうが、そうじゃないんだ。ザックを背負う姿勢(少し前かがみの姿勢?)がいいんだよ」と。
下:6月1日やっと出た入線案内。だがまだ次発で、出発時間まであと40分以上もある。そして、サンライズ瀬戸は通常の東海道線のホームから出る。通勤・近距離列車などと同じホームだったのに驚いた。実際に入線したのは21:34で出発25分前。それまではザワザワしたホームのベンチで待った。

下:サンライズ瀬戸の個室シングル室内。初めて乗る夜行寝台にわくわくどきどきだった。今はカーテンで仕切られるだけ、なんてことはない。ちゃんとした個室で禁煙7号車29番C、2階席だったが意外に広かった。コンセント有りで、ザックなどの大きい荷物は少し邪魔だが、寝るだけなので十分だ。部屋から出る時は暗証番号入力でロックできる。使わなかったが寝間着のゆかたも有り、クーラーは手元で温度調節できる。平日出発だからか、出発前日の5月31日にJR佐倉駅で購入できた。東京・高松間の特急券3240円+寝台券7560円、このほかに乗車券が東京都区内から高松まで11310円、合計2万円ちょっとかかった。

今回の土佐遍路のために仕込んだ新しいアイテムは以下の3点。
下:キャラバンのレインポンチョ。エアリファインライト・レインポンチョ/220レッド/L(楽天で税込送料込で7340円) ザックを背負った上から着用できる。大きすぎるかと思ったが163センチ58キロでLサイズにした。かぶりではなく、前ファスナーと前ボタンで通常の服と同じ着方。ナイロンに薄いゴムびきといった感じでこれなら完璧だと思ったが、実際、ザーザー降りの雨の中で7―8時間歩行したがザックは濡れていた。中身が濡れていることはなかったが湿っているものもあった。ザックカバーを持っていたんだからするべきだった。その上にこのポンチョを着れば完璧だったろう。薄くて軽いのは良かった。収納袋も巻いてベルクロでとめるので、時間のないときなどピッチリたたむ面倒もないかも。

下:モバイルバッテリー20000mAh/h(入力5V-in,出力2個1A-out,2A-out有り) 楽天で、税込送料込で1980円だった。が、やっぱり安すぎる。検証した方によれば、どうも中の中国製電池に容量が明記されていないのでその能力は怪しいらしい。バッテリを満タンにするため家庭用コンセントに入れて4個目のLEDが完全点灯するまでは一晩かかり、これを残量10%くらいになったスマホに繋げて(2A-out)マップやら検索やらメールを使っているとすぐに電池は消耗している。3時間も使っていないのにLEDは4個のうち2個点灯になった。本当に20000mAh/hなら3,000mAhのスマホを6回はフル充電できるはずだが?、ネット接続(4G)しながら充電したし、その中でもマップ使うとバッテリ消耗が激しいだろうから一概には言えないけど。

下:Salomon Mezari MD GTX トレッキングシューズ 13,500円 (税込)

Salomon Mezari MD GTX トレッキングシューズ 商品説明
防水透湿性に優れたGORE-TEXを搭載。
インソールにはコンフォートな履き心地のortholiteを採用しており、通気性、防臭性にも優れているのが◎
「ライト&ファスト」対応の軽量モデル。グリップ力、衝撃吸収
日帰り登山、ハイキングに最適なゴアテックス採用の軽量シューズ
■素材:撥水合成繊維
■重量:405g
■ワイズ:2E
■用途:登山道
軽いサロモンのゴアテックス登山用シューズ。確か印西ニュータウンのスポーツデポで、13000円台だった。重量は片足で400グラム。これはシリオの650g以上したのよりはるかに軽く感じた。在庫で女性用25.0センチにした。男性用の他社のも多数試着したが、軽さの点でこれに決定した。また、ゆとりはそれほどなかったが、夏に履くんだからそれほど厚い靴下でなくとも良いかと考えた。この紐か、紐通し穴が特殊なのか、歩いていても絶対に紐は緩まない。なので結ぶときは注意。ベロの部分は足首まで縫製されている。だから雨は簡単に入ってこないと思ったんだが。。。
結果として、雨天7時間歩行で靴下はびしょ濡れ、足はふやけていた。雨よけスパッツ(膝から下、足の甲部分まで)もしていたのに。宿に着いてから新聞紙を詰め(2回取り替え)乾かした。ゴアテックスっていったい何よ?どこから雨がしみこむの?底との境界あたりから?そういえば前回の阿波区切り、山茶花であった先達さんが、ゴアテックスの靴は効果ないと、ご自身の靴にはレジ袋でカバーしていたっけ。
