左:Banksia prionotes (Dwarf) バンクシア プリオノテス (わい性) マウリシオさんから。本葉が出てきたので~~す。嬉しいっすぅ!!(^o^)丿
右:Eucalyptus caesia subsp. magna ‘Silver Princess’ (pure seed) ユーカリプタス・カエシア亜種マグナ‘シルバープリンセス’(純血種子?) 同じくマウリシオさんから。
右のユーカリはフトモモ科で、コモンネームはGungurru(グングルゥ?)と呼ばれるらしい。この発音だけど、日本のあるサイトではグングラエと書いてあったよん。原産地は西オーストラリアのフレーザー山脈。ユーカリの仲間としては低木で、大きなもので高さ6m程度になるとか。USDA:9b-11。水はけの良い場所を好み風を嫌う。葉は大きくラベンダーがかった灰色でつぼ型をしている、となっていた。
写真を見て分かるように、ようやく本葉がでてきたところだが、つぼ型にはぜ~んぜん見えないけどねー。(~_~;) ま、幼葉と成葉で形がちがう植物もあるし、これから徐々に本来の姿になっていくとは思う。
USDAとはアメリカ合衆国農務省の略称で、そのUSDAが作成した冬季のハーディネスゾーンの分類によると、9bは摂氏-3.9から-1.1で、11は+4.4度以上である。この千葉でも冬期の最低気温は-5度になる時もあるから、ギリギリかちょっと危ういね。小さいうちはもちろん保護してやる必要があるが、こんなでっかい木をいつまでも鉢植えにしておくわけにも行かないし、1メートルを超えるようになったら地植えしてやりたい。うンニャ~、やっぱり地植えは無理かなぁ。^_^;
