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2005年11月9日 投稿者: seedsman

ポット上げ第2弾

ポット上げ第2弾
2005年11月9日 投稿者: seedsman

05.11.9 ポット上げ作業
Centranthus ruber Mixed
Iberis crenata・・・本葉2枚 切れ込みのあるネモフィラのような葉だった
Iberis umbellata ‘Flash Mixed’
Francoa sonchifolia・・・南米原産の陰地植物 耐寒性Zone8-11又は7-9
Francoa sonchifolia ex ‘Rogerson’s Form’
Jasione heldreichii
Lavender stoechas
Phyteuma scheuchzeri
Sisyrinchium bermudianum var. alba・・・1芽
Sisyrinchium ‘North Star’・・・2芽

05.11.10 ポット上げ作業
Papaver orientale ‘Checkers’・・・本葉1-2枚
Papaver orientale ‘Coral Reef’

どれもせいぜい本葉1-2枚とまだ早いが、丈夫なものはとっととポット上げする。肥料入りの用土にしたいのと、本格的寒さが来る前に植替えしておきたかったから。今回ケントランサス(ウスベニカノコソウ)は、一枚のセルトレーのうち一部を先にポット上げして部分的に空いたところに土を追加して蒔いた。そこに追加したのは肥料入りの土。すると発芽した子葉はめっぽう大きい。(*^_^*) ほうー、肥料入りの土で蒔いたことはなかったんだけど、こうやって見ると、すぐに発芽して成長の早いものは、肥料入りの土に蒔いて育てるもの面倒が減って良いかも。(^o^)丿

そのままセルトレーで、ある程度根が張るまで育ててからポットに植え替えてもいいし、しっかり根が張るまで育ててから地植えしちゃっても大丈夫そうだ。特にビオラなんか、セルトレーで育てちゃえばいいね。底から見て、根が出ているようなら定植可能だ。あまり根がぐるぐるに回ると、ビオラはかえってよくない。根が奥に回って外の新しい土の方へ行かなくなるから。ぐるぐるに回った根は少しちぎって植え替えると、刺激で新しい根が活発に出て生育がいい。

今年楽しみに蒔いたのは、Papaver orientale ‘Coral Reef’ パパウェル・オリエンタレ‘コーラルリーフ’(オリエンタルポピー)だ。パステルピンクのみ単色のオリエンタルポピーで、2-3年前初めてT&Mからプロデュースされた。ミックスはよくあるけど、単色で統一したら自分の思い通りの光景になるんじゃないかと。。。。今からほくそ笑んでる。(´ー`) ウフフ

以前に蒔いた‘レディバード’ Papaver commutatum ‘Lady Bird’ というポピーは、真紅の花弁で、その花びらの一枚一枚の中心部に近いところに黒いスポットが入るものだった。これはこれでなかなか良かったけど、私としては春の穏やかな日差しの中に、あのビビッドな色合いはきついと思った。他との調和がとりにくい。濃い緑の中でなら映えるだろう。私の花壇は白や薄いブルー、ピンクなどが多いのでミスマッチだったのね。

callirhoe_involucrata051110.jpg

silene_apoiensis.jpg今日になってもまだ咲いている Callirhoe involucrata (写真上)は、秋の彼岸にとうとう地植えした。この株は3年生株でたぶん耐寒性はあるはず。それに、水はけのよい場所に植えたので何とか冬越しすると思う。

アポイマンテマ Silene repens var. apoiensis (写真右)は、定植後もずっと新しい芽を出しながらその頂点に花をつけ続け、未だに花を楽しませてくれている。タネも落ちているようでセルフシーディングの優等生。(*^^)v

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