
Arisaema sikokianum
アリサエマ シコキアヌム (ユキモチソウ) サトイモ科テンナンショウ属
ポット播種:03.11.22 発芽:04.05.06 出芽:05.4.13
施肥:05.5.2 出芽:06.04.01 残り種子発芽:06.04.21(1)
残り種子ポット上げ:06.04.29 植えかえ:07.11.22(1球)
植え替え鉢:2008.04.01(2株)
以下備忘録の備考欄から:
05.4.13:夏に地上部がなくなったのでダメになったと思っていたが、再萌芽して一安心。
05.5.2:肥料を効かせることで雌株となるので、施肥をした。
06.04.21:残しておいた蒔き床から、残り種子も発芽した。
07.11.22:整理していて土を開けたら球根が残っていた。直径1.5cmほどで思いのほか小さいのが1つだけ。
ユキモチソウの特徴的な葉が展開してきた。
肥料を効かせることで雌株となるというので、今年も化成肥料を与えた。
葉のある期間は短く、7月位までだろうか。とにかく夏にはもうない。
それまでの少しの期間だが、なんとか肥培してあの仏炎苞を見てみたい。