左の画像はプルモナリア・オフィキナリスで、タネ蒔きは2002年2月で20日くらい経ってから、一斉にではなく、まばらにポツポツと発芽し翌年3月に開花してくれた。その花は花茎の上部に球状になって咲き、花色が変化するのでとても面白いと思った。一度植えつけた場所から動かしたことがない。それはフェイジョアの木の下で、冬に少し日が当たるがほとんど日が当たらない場所だ。土壌は粘土質ではあったが、フェイジョアの根が地表近くにはびこっていたので、しっかりその根を切り取り、植え穴を掘ってからでないと植え付けはままならなかったのを思い出す。
こんな風にフェイジョアの根が強かったからかどうかはわからないが、初開花以降の2年は良い花が見られなかった。今年はフェイジョアも大幅に刈り込み、そばにあるプラムの木を切ったお陰でだいぶ日当たりがよくなった。そのお陰か、夏には葉をたくさん出し、順調な生育を見せていた。来春はたくさん花が見られるかも、と期待したものだ。だけどぉ、、、今頃開花しちゃって、順調過ぎないかい~? 夏は葉を落とすか、枯れ葉に埋まり休眠するくらいの方が良かったのだろうか。今、いくらかでも開花しちゃうと、来春には少ししか咲かないよね。(-_-;) 下写真の初開花のときのように、ボール状に花をつけた状態が見られないのはツマンナイ。これからしっかり肥料でもあげようね。
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コメント
“休眠させたほうがよかったの?” への2件のフィードバック
お久しぶりです。
おおっすごく綺麗な花。
わたし好み~♪
とはいえ最近シェードガーデンを研究しなければならない
身となってしまいました。。
うっ、純さんとは覚えがないんです。。。。(@_@;)
韓国のジュンさんですか?
その他の方はちょっと覚えがなくて、すみませんね。
シェードガーデンですか、このプルモナリアも向くと思いますよ。
後はホスタにヘレボルス、斑入りツワブキなどが
我が家では日陰の定番です。