自分で伸びるホース

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庭の散水用ホースにはいつも悩まされていた。 必要な場所まで伸ばすのも、終了時に元に戻すのも、手は汚れるし重いし面倒。 特に夏には毎夕の水撒きが必要で、長袖長ズボンに長靴という重装備で、蚊に刺されながら汗をかきかき散水するのが悩みを増幅させていた。 収納の時に巻き取りの必要がないコイル状のホースも以前に買った。 それは楽天の中でも値段はピンキリで、2千円台から1万円近くまでといろいろあった。 その中でも「うちのは違います」と謳っていたショップから元祖らしいものを買ったのだが、成形されたコイル状ホースは思うほどに伸びないので距離が稼げなかった。 ジョイント部分が短く、外れやすいのも難点だった。

今度はテレビで広告していた水を入れると3倍に伸びるというホースを買った。 収納時には水を抜くだけで元のサイズに戻るという。いざ買ってみて実際に5メートルが15メートルに伸びたかと言えば疑問があるが、その軽さに驚いた。 ビニールホースは耐久性はあってもすごく重たかったが、これは水を出しながら持ち歩くのにまったく重量を感じさせない。 しかし、中のゴムホース部分は口径が細いのがすぐわかり、水量はそれほど出せない感じ。 それに外側の被覆部分も耐久性は低そう。だが、今までの中では今のところ使い勝手が一番良い。