
先日、近所の千葉県立印旛沼公園に行った。冬の公園は人が少なくてさびしいが、展望東屋の付近にある梅林には、小さな花がもういくつもほころんで、その存在を誇示していた。場所によっては満開である。
そばに近づくと、ほんのりと高雅な香りがした。梅見というものをしみじみしたことがないので、こんな香りがあったことも知らなかった。うちにも「豊後」とか言ったかな、実梅の品種が一本あったのに。。。。よく考えれば写真も撮ってなかった。実がなると、梅酒か梅ジュースを作ったものだ。その木も、何年か前に切り倒してしまった。