黄色の花とブルーの花

黄色の花とブルーの花

ヒペリカム・アンドロサエムム’アルブリーパープル’(写真上)が開花。花径1.5センチほどで、中央の丸い子房が大きくなって観賞できるはず。よく切り花として流通している。これは1回目のタネ蒔きに失敗していて、2回目に蒔いたものがここまで来たからちょっと感慨深い。^_^;

写真下左がゲラニウム・プラテンセ’ミセスケンドールクラーク’。あぁ、いつもこの名前は長すぎると思う。タイピングするのもウンザリするときがあるのね。でも曇りの日に撮った写真はまずまず。これが晴れの日だと、薄汚くなってどうしようもない。

下右はタテヤマウツボグサ。立山の地名が冠してあるから当然高山植物よね。wakoさんいろいろありがとう。普通のウツボグサより小型で、白い覆輪が素敵♪ タネ採れるかしらん。

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この下左は、ギリア・トリカラー。こぼれ種子でもOKな丈夫な子。香りもあってミツバチが忙しく飛んでいた。あれっ?良く見ると、ミツバチの体が青くなってる~。花粉が付いているんだ。ということでギリアの花粉がブルーだと気づいたわけ。

右は最近発芽したばかりのクレマチス・インテグリフォリア’白麗’。5月半ばだよぉ、もう今年は発芽しないと思っていたのに。(*^_^*) 4-5月が寒かったから勘違いしちゃったのかな。発芽したからには、頑張って大きくなっておくれ。インテグリフォリアはつる性じゃないので、以前は好きになれなかったけど、処分品のブルーを買ってからというもの魅力に取り付かれている。ベル型でも細いねじれたような花弁は面白いし、生長期は中剪定で繰り返し良く咲く。暑さにもまぁまぁ順応していたし、もちろん寒さに強かった。というか地上部を枯らして休眠だね。とにかく丈夫が一番よ。’白麗’はいただき物の白花種。

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