Arthropodium candidum var. maculatum (syn. Arthropodium candidum rubrum?) コマチユリは開花が進むにつれてこんなに↓なった。花弁は反り返り、オシベの花糸(かし)にはビラビラがついてる。(#^.^#) なんとも面白いので、良く見てやってくださいね。残念ながらというか、惜しくもこれは1センチにも満たない花です。
このビラビラのようなものは、なんという器官なのか調べたくて検索したところ、分かりやすく説明されているサイトがありました。以下は白岩先生の植物教室というサイトから引用させていただきました。勉強になりますね。先生ありがとうございました。
おしべはやくという花粉を入れるふくろと、花糸(かし)というそれを支える柄からなります。めしべは花粉がつく柱頭(ちゅうとう)、中に胚珠(はいしゅ)という将来種子になる部分を持った子房(しぼう)、それをつなぐ花柱(かちゅう)からなります。
そして、中国アジサイ‘常山’も、こんな風に↓開花した。中国から東南アジア原産で装飾花無しの常緑。アジサイという名前がついているけど、近縁のディクロア属だそう。一つの花は1センチほど。やっぱり、しっとりとした梅雨空に良く似合う。