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↑上から順に、お坊さんは町へ托鉢に、普通の人は乗り合ってバイクで出勤、3枚目は三輪タクシーなので出勤する人には見えないが、こういう人たちで道路はごった返す。また、無免許の人も多く、交通事故も結構あるそうだ。バイクはほとんどが日本のホンダやスズキで、タイかベトナムに工場があり輸入物だ。新車のバイクは相当高い。そして、これに何人乗ってもかまわないらしい。バイクの3人乗りは当たり前で、小さい子どもを挟んで4-5人乗りもしょっちゅう見かけた。女の人は上手に横座りしていたっけ。
極めつけはナンバーのない車で、バイクも自動車もナンバーのないのが多い。税金を払っていないとナンバーがないそうだ。・・・・それよりも、車検もないってことだろうからそっちのほうが私は心配だったけど。 最近は取り締まりも厳しくなってきていると言うことだったが。
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↑豚肉のしょうが焼き 日本の味付けと同じで、これが一番美味しかった。
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↑屋台で売っているフランスパン カンボジアはフランスの植民地だったこともあり、フランスパンは普通によく食べられているって。特に、通常の勤務時間が朝7時からなので、朝食はパンだけで軽く済ませることが多いそうだ。このように屋台が並んでいる場所は、建設現場だったり子ども病院の前だったりして人が集まる場所のようだ。
日中は暑いので昼休みは12時から3時までと長い。ツアー中も、昼食後はいったん私たちをホテルに連れて帰る。そして3時にロビーで待ち合わせ、また午後からの観光に出発すると言う具合。3時に出会うガイドはいつも目を赤くしていて『昼寝していたんだね』と私たちは陰で話していた。でも2日3日とカンボジアで過ごすうち、これは当然の事と思うようになった。通常の職場は朝7時から働くそうだから昼休みは長くてもいいわ。それに一番暑い時間帯だから、やはり労働は無理かも。この蒸し暑さは、ほとんどの人から労働意欲やその他でもやる気を失わせると実感した。
また、子ども達の学校は都心部には小、中、高まであるが、農村地帯は小学校しかないそうだ。朝7時から始まり、午後の授業はない。午前中で終わりなんだって。いいねぇ~。 今は一週間ほどの夏休み中だと聞いた。夏休みはもっと長くてもいいような気がするけど。。。。
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↑国立か公立だったか子ども病院の前の屋台 おもちゃやジュースなど子どものほしがるものを売っているのがとても切ない。この子ども病院はとても立派な比較的新しい建物で、診療費が無料と言うこともあるのかどうか、夜12時からの受付開始に備え、日中より長蛇の列が病院前にできる。暑いので日陰と言う日陰に人がたむろしていた。どんな国でも人種でも、子どもを思う親の気持ちは皆同じ。病院は、待合場所も建物の中に造ればいいのにさ!