Agapanthus ‘Shihoden’
アガパンツス ‘紫宝殿’
この根元のすごいこと!根元の茎は直径5センチを超える。 これがびっしりと連なってもう1.5メートルを超える。 ランのように太い根はこんがらかってがっちり絡み合い、株分けもなかなかできない。 そしてコンクリートに覆われたところからはみ出ることができないからか、この頃は20本以上に花茎も増えない。 20数年前に買った時、小さ目の若い苗が1本だけだったのに。 冬は強い霜に当たらないように気を付けて育て、4-5年目ぐらいにやっと開花した。 あのころから比べたらはるかに耐寒性も増している。 実生株もある。
