Amsonia tabernaemontana

amsonia_tabernaemontana_20130423

Amsonia tabernaemontana
アムソニア タベルナエモンタナ (ヤナギバチョウジソウ)
Tabernaemontani 16世紀の植物学者J.Theodor Tabernaemontanus に因む
ポット蒔き:2003.9.21 用土:日向・セラミック・軽石・赤玉、表土:鹿沼細粒
覆土:タネが隠れるくらい鹿沼細粒 発芽:2003.10.12
枯れていた発芽済みのもの再萌芽:2004.3.16 未発芽分も発芽:2004.3.31
地植え:2004.6.10 開花:2005.4.30~

10年前にタネ蒔した、我が家でも古株の実生株だ。 3-4年もすると大株になってきたので、数年前からは「株分けした方がいいのかナ・・・」と、悩んでいた。 でもいざスコップを入れようとした時、カチコチンの株にスコップの歯が立たなかったことがあって、それ以来やってない。 タネもたくさん飛ばすので、花後はタネが完熟する前に花茎ごと切り取るという荒業でやり過ごし、花はお気に入りだがなんとかこれ以上増えないように、と、気をもんでいる品種でもある。

去年は花がぐっと減り、株が弱っていると感じた。 今年になったら株の真ん中辺がスカスカで、株の外側に新芽がたくさん出ているのに気づく。 あぁーこうやって植物は種を残すんだ。これがこのヤナギバチョウジソウの戦略なんだと感心した。