Agapanthus ‘Shihoden’
アガパンツス ‘紫宝殿’ 2007年産自家採取
播種:2007.9.20 発芽:2007.10.16(多数) 室内に入れる:2007.12.10~
地植え:2008.11.5(多数) つぼみ確認:2011.6.12 開花:2011.7.2~
開花:2012.7.8~
現在2個開花中だが、これは1個目の花。 見事に大きな球状になり、暗い青紫が印象的だ。 花茎の長さは1メートルにもなり、花冠は直径15センチ以上。 大きな植物で感動するが、これが実生だというんだから自分でやってても感慨はひとしおだ。
この花の奥に見えるのがグリーンカーテン。 あばしゴーヤがやっと1メートルほどに伸びてきたところ。 少し前に摘芯しているから、枝は3-4本にわかれて伸びている。 さて・・・収穫はいつごろ?これは夫の関心事。
一番成績の良いのはケープタウンブルーという琉球朝顔(ノアサガオ)で、すでに2メートルを超えようとしている。 これの摘芯はゴーヤよりもっと早かったので、ツルは3方に伸びていて下の方にはすでに花芽が見える。
その隣のヘブンリーブルーは、台風の強風により無理やり芽が引きちぎられたせいで、成績悪い。 いまやっと20-30センチのところで新しい芽が伸び始めてきたところ。
グロリアは葉柄が巻きつくタイプで、まるでクレマチスのようなツルの巻きつき方だ。 アサガオのように生長点の先端が進んで支柱に巻きついて上に伸びようとしないから、当初は結束バンド(園芸用針金)で何か所かを支柱にしばりつけた。 現在は根元付近で旺盛に分枝していて、葉はたくさん出ている。 どのくらい伸びるのか楽しみだ。
