
Amsonia tabernaemontana
アムソニア タベルナエモンタナ (ヤナギバチョウジソウ)
Tabernaemontani 16世紀の植物学者J.Theodor Tabernaemontanus に因む
ポット蒔き:2003.9.21 用土:日向・セラミック・軽石・赤玉、表土:鹿沼細粒
覆土:タネが隠れるくらい鹿沼細粒 発芽:2003.10.12
枯れていた発芽済みのもの再萌芽:2004.3.16 未発芽分も発芽:2004.3.31
地植え:2004.6.10 開花:2005.4.30~
初開花の記録がなかったけど、写真を調べたら2005年初夏からだった。 そう、確かに蒔いた翌々年から開花したのを覚えている。 この場所に地植えしてからもう8年経過とはね~~。 少し驚いたわ。蕾のころにはインクブルーでとても魅力的な花色だが、開花するともう少し淡い色になり、 日陰で鑑賞してこその色合いとなる。 日向に植えた株の花は白っちゃけて、まるでつまらない花に見えたわ。 日陰に咲くのがふさわしい花というのもあると知った。