
右画像はClematis petriei(クレマチス・ペトリエイ)。これを買ったおぎ○らさんでは‘Pixie’というこれに瓜二つな交配種もある。園芸名のないこちらの方が花の大きさが少し小さいようである。でもこの蕾の数を見たらすごく多花性なのがわかる。そして両者とも香りが良いようだ。さて、植え替えは花後で良いのかな。
下の画像はニュージーランドのモニカにもらったカカビーク(Clianthus puniceus)。昨年10月22日に室内播種、難なく10日ほどで発芽。拍子抜けしてしまうくらいだが、マメ科なのでそれほど難しくないのかも。でも何年で開花に至るだろうか。

たまたまここに迷い込みまして失礼します。
C.petrieiがPixieと酷似とのことですが、私が20年ほど前に苗で輸入したものは確か常緑の一回三出葉だったと記憶しております。
ドイツのカタログに×C.petrieiというのがあるのですが、業者が輸入の際に「×」を見落としたのかな?なんて勘ぐるのですが。petrieiとmarmorariaの交配種はPixieほかいろいろありますが見るかぎり皆marmorariaのセリ葉を受け継いでいるようです。もしかの話で失礼しました。
rosanさん、はじめまして。(*^_^*) おぎ○らさんでは花のアップの画像しか掲載されていないため、似てるなーと思っちゃいましたが、葉で違いがすぐにわかるのですか。ありがとうございました。
ドイツのカタログの ×C.petriei というのは、ペトリエイ自体が属間交配種というわけですか。専門的な話はよく分かりませんが、そのような情報も、そのうちまたどこかで耳に入るかもしれませんから覚えておきます~。^_^;
C. ‘Pixie’ は、petriei と marmoraria の交配種なんですね。知りませんでしたわ~。(^^ゞ また色々教えてくださいませ。私、クレマチスの原種は好きでいろいろタネを蒔いております。タネから栽培するのが私のこだわりでして。。。(^^ゞ 今のところ、マクロペタラ‘マークハミー’、テキセンシス、モンタナ‘マージョリー’、インテグリフォリア‘白麗’などがタネから育っています。さていつ開花するか、開花までもっていけるかですね。(*^^)v