Convolvulus sabatius

convolvulus_sabatius_20120513

Convolvulus sabatius
コンボルブルス サバティウス
播種:2002.7.3 屋外 発芽:2002.7.7 ◎ 移植:2002.7.12
定植:2002.7.12 開花:2003.5.18 一部株分け移植・さし芽:2011.12.13

一番最初の親株だが、非常によく増えてうれしい植物のひとつ。 寒いよりは暑い方が得意みたいで、寒冷地仕様の花ではないみたい。 この茎は土をかけるだけで根が出てしまうから、そこで切り離せば増殖は容易。 最初のタネは確か九州の方に頂いたと思ったけど、もう記録してなかったのであいまい。 だからタネも採れるはず、と思っているけど、自分では採取したことがない。 だって、放任で良く伸びるので、土をかけて根が出たころに株分けすればいいから。

剪定というか、春以降に茎を切ると花芽が落ちるようなので、花後の晩秋までにした方がいいかも。今回は冬に剪定したけど、大分短く切り詰めたので、花芽は少なかったようだ。これからもっと咲くのかもしれないが、以前の写真を調べると、5月中旬には数えきれないほどの花が咲き誇っていたから、剪定失敗ってことよね。(^_^;)