Dianthus barbatus

dianthus_barbatus_NovernaClown_20120628

Dianthus barbatus ex F1 Hybrid ‘Noverna Clown’
ディアンツス バルバツス F1ハイブリッド ‘ノベルナクラウン’から
(ヒゲナデシコ/ビジョナデシコ) 2011年産自家採取
播種:2011.10.4 発芽:2011.10.11(多数) つぼみ確認:2012.5.13
一輪開花:2012.5.27~

花冠は小さいが、何しろ根もたっぷり張れないぎゅう詰め状態だからしかたない。 これで60センチ長コンテナ直蒔きだったのよ。 コンテナの縁からはみ出ているのは無論だが、底も土が着けば根が出てしまうと思う。 そこは好きにさせといて、このコンテナで我慢してもらう。 だけど頑張ってるよ。だから液体肥料だけはたまにね。

F2はさすがにいろんな親の形質が出てきた。赤いのやサーモンピンクや桃紫、白など。そのほか、色変わりするF1の形質も一部にはあった。「これらの花を交配してつくるんだなぁ、商業園芸とはすごいものだ」と感嘆した。1袋300円前後のタネでこんなに楽しめる。ありがたいものよ。