• 香りはいいんだけどね、、、

    今日はジンジャーを掘り上げた。大型なので場所をとるので困っていた。花が咲くのは毎年8月後半からでもうそろそろ花も終わりだ。十分楽しませてもらったのに申しわけないが塊茎は捨てようと思う。どなたかもらってくれる方がいたら差し上げたいが、何分大型なので皆さん敬遠する。仕方ないわ、、。それにしても去年植え付けた親の塊茎は小さくなっていて、その上に子どもの塊茎が馬鹿でかくなって絡み付いていたので、掘りあげるのに苦労した。また腰痛が、、、。(>_< )

    フェリシアなど数品種を鉢上げした。しかし用土には真新しいものばかりは使えなかった。新しい赤玉土と腐葉土に、以前使っていたコンテナの古土と古土のリサイクル材なるものを混ぜた。病気がでなければいいのだが、、、。大事にしている苗は新しい土だけで植えるが、たくさんあるものや丈夫そうな苗には少し我慢してもらっている。

  • フラワーポーチ

    昨日はK氏がみえて苗を数株もらっていただく。この方はベテランなので何の心配も要らない。いつもこちらが教えていただくばかりの頼れる御仁である。

    今日はフラワーポーチなるものに、ビオラの小苗を移植してみたが難しい。まずビオラの地上部が小さすぎる。これは根のほうは3㎝角のプラグ苗だったので結構大きいわりに地上部は本葉が2枚くらいだからだ。平らな場所で土をポーチに全部詰めてから、そのポーチの切れ目に苗を収めるのだが、どうにも収まりがわるい。今度は2㎝角のプラグ苗で地上部を大きくしてから移植しようと思う。写真では苗の根が真っ白にまわっている。用土は日清のハンギング用土(14?:680円)を全部とバラクラで買ったコンテナ用土(元肥入り)を2Lくらい使った。元肥はマグアンプK少量とポリテールという肥料入り高分子吸水ポリマーも混ぜてみた。

    このポリテールとは吸水させると膨らんでゼリーのようになるもの。フラワーポーチは普通のハンギングと違ってビニール製で水抜穴が底に1箇所あるだけだから、排水性が良いわけではない。しかし縦長のフラワーポーチの下まで水がきちんと行き渡るか良くわからないので水分保持剤としての効果を期待している。

  • 摘芯

    今日はリナム‘ブルーアース’を移植してから摘芯した。自然に分枝して花が咲くが上部で分枝すれば倒れやすいので、今年は早いうちに地際から3㎝くらいのところを摘芯してみた。頃合いをみてまた摘芯することになるかも知れない。

    ポレモニウムのポットは土がだいぶしまって下がり、ポットの中で用土の表面に緑色のコケが生えてきた。地上部の葉っぱもだいぶ数が多くなってきているので(大きいもので本葉10枚以上)、ポットを大きいものに植え替えた。しかし以外に根がまわっていなかった。土がばらばらとこぼれてしまったものもある。

  • 寄せ植え

    ここのところ雨が続いていたしビニールトンネルを作ったおかげで何もしなかった。今日はやっと快晴。安いチューリップの球根とパラカリューム(シノグロッサムにそっくり)とフェリシアで寄せ植えを作ってみた。直径40cmくらいある安いプラスチック鉢だ。素焼きのコンテナは移動するのにとても重いし、ぶつけたりした時に割れそうでこわいのでこんなに大きいものには使わない。いざ作ってみるとたーっくさん土が入る~^_^; しかし球根は比較的上のほうに植えた、、、といっても鉢の高さの半分より少し上くらいか。球根に重なるくらいにパラカリュームとフェリシアの苗をおいて植え付ける。以前にチューリップのコンテナ植えは2回も失敗しているのでずーっと避けていた。春になっても芽が出たのはすこしだけ、、それも小さい芽だった。花もろくに咲かないでがっかりさせられたのだ。球根が病気で腐敗したのだと思う。ベンレートに浸してから植え付けると良いと聞くが今回もやらなかった。でも用土はすべて新しいものをつかったので今度こそ、という気持ちだ。

    一応Kさんに教えていただいたようにチューリップの開花時期を調べたが、逆にパラカリュームとフェリシアのほうはいつ咲くのかわからないのだ。なんてことだ~。タネ袋に書いてある開花予定時期なんて大ざっぱで2ヶ月の開きがある。2ヶ月の差でチューリップは咲き終わりパラカリュームとフェリシアがこれから、、なんてことになったらまたいい写真が撮れないなぁ~。それにフェリシアはそれほど耐寒性が強くなかった。最低2~3℃と書いてある。チューリップは-2~0℃の寒期が必要だって。あちゃ~~(ーー;)

  • ビニールトンネルの改良

    今日はビニールトンネルのビニールを張りなおした。Aさんに横棒を入れるといううまいやり方を教えていただいたのだ。BBSやってて本当に良かった。いろいろな事を教えていただけて助かっている。Nさんにも肥料袋でビニールを補強する方法を教えていただいた。ありがたいありがたい。、、ということで穴の開いたビニールは透明なテープを貼って補修し、横棒を上と左右に取り付けてビニールを被せる。またビニールを肥料袋で補強すると本当に何回つけたりはずしたりしても破れない。簡単でいいアイデアだ。

    ベルゲニアやビオラ・ソロラリアが発芽してきた。期待していたものが発芽してくれると本当に嬉しい。それに引き換え、ディエラマは発根していたような気配があったがその後ずうっと変化なしだ。このまま発芽せずに腐ってしまうのかな。

    T&M社からリリー‘スターゲイザー’の球根の件でメールが入った。そのメールより前に気づいたのだが納品書に「英国外には植物や球根は持ち出せないので送ることが出来ない」と記してあった。、、、(ーー;) その料金2.49ポンドがちゃんとクレジットカードに返金されるのか見届けたい。どのように返金されるのか、、?ちょうど今日クレジットカード会社から次回引き落としのT&M社分の請求書が来ていたので、ずいぶん早い決済だなぁと思っていたのだ。引き落とし銀行に入金されるのか?こんなこともいろいろと経験してみないとわからないことだらけだ。

  • からすぎるルッコラ

    ビニールトンネルを増設した。雨がいつまでも降り続いている。さっさと決断してよかった。明日からは天気が良いようだ。

    昨日ルッコラ(ロケット)を試食してみた。とんでもなく辛い。苦味も少しある。以前ご近所でいただいたものは柔らかく辛味も苦味も無くごまの風味がして美味しかったのに、、。きっと肥料の効きすぎだと思う。マグアンプの入った花用のと同じ用土で植えたのが良くないのだ。ハーブなんだからどちらかというと痩せ地のほうが良いはず。野菜のカブを以前も庭で栽培したことがあるが筋っぽく硬く、味も良くなかったのを思い出した。その時もきっと化成肥料が効きすぎていたのだと思っている。

    今は庭土には化成肥料は使わない。自分で作った堆肥や買った堆肥、腐葉土、ピートなどしか入れていない。でもそれも窒素が効きすぎているようだ。花壇植えのアゲラタムが葉っぱばかり茂り、花は少ししか咲いていない。あぁへたくそな自分がいやになる。ガラクトーシスが一芽発芽し、もう一芽発芽しかかっている。

    シレネ‘ピンクピロエット’が5週間経過してやっと一芽発芽してきた。このまま続いてくれればいいが、、。シノグロッサムはタネを見たときからパラカリュームにそっくりだと思っていたら、唯一一芽発芽した苗が育ってきたがやはりパラカリュームとそっくり。シノグロッサムはパラカりュームの異名なのか、あとで調べなければ。

    アドニスの赤花種‘フェザンツアイ’もたった一芽だがようやく発根してきたようだ。このフェザンツとは雉のことだ。どこかのカタログではペザンツとなっているのもあるようだが、そんな発音になるのかな。日本の国鳥でもある雉の目のような赤花の福寿草がたのしみだ。

  • ビニールトンネル設置

    今日はビニールトンネルをかけた。近所のガーデンセンターで、ポールがφ11mmX長さ240cmで1本65円を4本。ビニールは3m幅が1mで120円を4メートル購入した。留め具は10個入り220円を2袋買った。税込み合計で1200円ほどだった。最初はビニールトンネル用のビニールはどこですか?と店員さんに尋ねると、「短くても100メートル、長いのは200メートルはありますよ」といわれた。私が農家のおばさんではないとふんだらしい。値段は1巻き1000円位から上は数千円まであるのだが、こんなにたくさんはいらないので良く探してみると、幅は3メートルと大きいのだが厚さや透明度などがふさわしいビニールが切り売りであったので良かった。おじさんはだいぶ多めに測ってくれたのでラッキー。育苗箱が全部で10個置けたが、まだ10個以上あるのだ。また角材を買ってこようか、、、。

    T&M社にネットで9月28日にオンラインオーダーしたタネが今日届いた。お買い得品であったリリー‘スターゲイザー’の球根が入っていなかった。これは13.25ポンドの価値があるが、送料の2.49ポンドで無料で送ってくれることになっている。別便なのか。とにかく問い合わせのメールを入れた。今年はとてもおまけが多いので嬉しい。無料のタネが3袋とラベルもついていた。以前からほしいと思っていた野鳥にエサをやるシードフィーダーというものがリーフレットには掲載されていたが、日本には送ってくれない。UKオンリーらしい。ペットショップなどをみてもこのようなものは日本に無いと思うので、ずーっとほしかったのだ。とっても残念。今度是非イギリスへ行きたいものだ。

  • ビニールトンネルがほしい~

    昨日今日と雨が続く。苗はやっぱり雨に当てたくない。昨日作った育苗箱置き場にビニールトンネルをかけようかと思案中。今年も暖冬という長期予報も出ているのでこれからも雨が多いかもしれない。Kさんの話だとマグアンプはアメリカの気候風土に合うように作られているとかで、雨の多い日本では肥料がどんどん溶け出すらしい。これでは肥効は1年持たないのはいいとしても肥料あたりを起こすのがこわい。

    さっき、蒔き床のプラグトレーを1枚ひっくり返してしまった。根が張っている苗のマルコルミアとポテンチラ‘メルトンファイア’は助かったが、発芽もしていないものはあきらめるしかない。それは自家採取のアスペルラ・オリエンタリスなのだが、自家採取のタネが発芽能力があるかどうか確認したかったが無残なことになった。そこでまだチビ苗だがマルコルミアとポテンチラ‘メルトンファイア’の移植をした。

    以前に不織布をかけたブロッコリーだがなんとコナガ?らしきものが不織布のなかで何匹か羽ばたいていた。もうっ!不織り布をかけたときに既にさなぎになっていたのだろう。生産者の方が農薬を使いたくなる気持ちが良くわかった。これ以上網目のような葉っぱにされたら収穫は望めないかも、、。(ーー;)

  • F1

    今日は育苗箱を並べる場所をつくった。といっても2X4の角材(長さ2m位)を買ってきてブロックの上にレールのように2本載せただけ。その上に育苗箱を並べた。高さが少し低いが周りの植物はほとんど刈ってしまったので遮蔽するものは何も無い。風通しよいし、日当たりは早朝からお昼くらいまでは得られる。あとは害虫の心配だけ。ナメクジやチョウチョに気をつけなければ。

    パンジー‘モルフォ’の自家採取が咲き出した。だけどがっかり。まるでビオラのように花が小さく、下の花弁は黄色で上が紫。黄色ははっきり出ているが紫は寝ぼけたような色になっている。ビオラのように、どころかヒゲもあるし葉性も小さいのでビオラそのものだ。パンジーもビオラと交配するんだなぁ。F1の現実を今はじめて知った。