Styrax japonica f. rubicalyx

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Styrax japonica f. rubicalyx
スティラックス ヤポニカ ルピカリックス (ベニガクエゴノキ)

今日、あらためて何度かにおいを嗅いでみると、ほのかな香りがあったように思う。少し甘いにおいが。生け垣にしているテイカカズラからだろうか?、とも思ったが、何度もかいでみてそうではないと思った。この木の花からだと思う。薔薇のかおりについてもいつも悩んでいるので、何かニオイの検知(検出)器のようなものは無いのだろうかと探してみたら、ある特定の物質を検出し数値化して表示するものはあるが、このにおいがなんであるかを判定して、どれくらいの強さかを数値化して出してくれるものはないようだ。あってもいいんじゃないのかな?技術的にできないわけでもないだろうが需要がないということか。

「ベニガクエゴノキ 香り」で検索したらずばりあった。良い香りがあるって!! まだ実家にいるころ、子供のころからこの白花の木が家の前の雑木林にあって、いつも見ていた。咲いているときはもちろん、地面に散り敷いた一面の花も素敵だったが、そのあとには実が落ちて、やがて冬には地面に茶色いタネが残る。お手玉の中に入れるには軽すぎて使い勝手は良くなかったが、何かに入れて遊んだ覚えもある。郷愁のエゴノキだった。いつか庭植えしたいと思っていた木だ。