タグ: サクラソウ

  • Primula x polyantha

    Primula x polyantha
    プリムラ x ポリアンタ

    カイヅカイブキの下の日陰でそこそこ咲いてる。

  • ‘玉珊瑚’枝変わり

    Primula sieboldii ‘Tama-Sango’
    サクラソウ ‘玉珊瑚’

    今年はこの‘玉珊瑚’で枝変わりが出た。鳥居先生に質問したところ、来年も同じ花が咲くようだ。しかし、品種認定となると別。新品種の名前がつけられるのは、その特徴に良いものがあるかどうかだ。

    大した特徴ではないが、花色が薄くなっているのが3個ある。濃桃色の一輪には白の条斑が1本入っているが、果たしてこの条斑が固定的に出るのかどうか。。。別に育てていかないとなるまいね。

  • Primula sieboldii

    Primula sieboldii ex ‘Yubi-no-Sugata seeding
    プリムラ シーボルディ 園芸名:なんだがわがんねぐなったー!< (`^´)>
    以前のエントリーを探して、‘優美の姿’の実生だと判明した。実際、優美の姿の実生株という札はついていたのだが、こんなに大きな花が咲いたと覚えていなかったため、ラベル間違いだと思い込んでしまったのよ。(-_-メ) 

    浅抱え咲き、重ねのある微かがり弁、直径45ミリと大輪。花色:表はほとんど白で、縁にほんの少し色が浸み出しているようだが、「白」と言っていいだろう。裏は刷毛目の濃桃色で糸覆輪ではない。僅長柱花。

    図鑑では‘天女’は短柱花となっていて、糸覆輪であり、花弁裏の色はこの花とそっくり。

    一生懸命本を片手に観察したところ、この花では、花弁の切れ込みが図鑑の写真で見る‘天女’よりやや少なく微かがり弁で、糸覆輪はない。‘標野行’の写真や特徴の記述は図鑑に載っていないのでいかんともしがたい。

    がしかし、‘標野行’の検索画像は、花弁表への浸み出しが強く、花弁の切れ込みももっと深くて多いかがり弁。重ねは同じよう。‘標野行’を花弁表から見ると、もっと桃紫色が強く出ているのでこのように白くは見えない。だが、‘天女’ではないという決定打にも欠ける。結局、‘天女’か‘標野行’かどっちだがわがんねくなった

    毎年サクラソウ他、いろいろな植物を植え替えるが、こういった品種名が大事なものは、間違えないようにすごく慎重に植え替えているつもり。だけど、最近どういうわけかラベル落ちラベル違いも発生している。情けない。今後はより一層注意せねば。( ..)φ

  • Primula sieboldii  (Yatsugatake)

    Primula sieboldii  (Yatsugatake)
    プリムラ シーボルディ (八ヶ岳産サクラソウ) systemさん
    ポット播種:04.06.12(2ポット) 発芽:04.06.25 再発芽:05.3.23
    ポット上げ:05.5.5(1芽) ポット増し:05.6.17(5/5分の1芽)
    ポット上げ:05.6.17(2芽) 植替え:05.10.21 開花:06.04.14~
    植替え:2010.01.19

    今年はたっぷり芽が増えていたが、全部の芽を分離し一つのコンテナに植えた。ほとんどが小さい芽ばかりだったということか。それとも細かく分けすぎたか、咲いたのはこの1本だけ。まだこれから開花するかもしれないけど。。。

    野生種は淡い色が多いと聞いたがやはりその通り。目がハッキリした白の目白で、去年より今年のほうが大輪だわ。目流れや濃い色の個体だと盗掘されやすいとか。これはタネをもらったもの。

  • Primula x polyantha ‘Spice Shades’

    Primula x polyantha ‘Spice Shades’
    プリムラ x ポリアンタ ‘スパイスシェイズ’ バーンヘイブン
    播種:05.4.18 発芽:05.5.5 ポット上げ:05.6.17
    植替え1回目:05.10.14 植替え2回目:06.02.09/06.02.13
    ポット増し:06.04.04 開花:06.04.19~
    一部地植え:06.04.20/06.05.14

    たった一株だけシナモン色のしゃれたスパイスシェイズがあったが、もう今は無い。この色はあまり好きな花色ではないが、毎年良く開花する。どうやら今年は堆肥たっぷりで帯化しちゃった。

  • 江戸の花 桜草

    昨日は、くらしの植物苑で催された観察会に参加。講師は鳥居恒夫先生で、サクラソウのお話だった。前もって司会者の方に、1-2枚の写真を講演中に撮らせていただいても良いかと尋ねると、先生にお聞きした方が良いですね、とすぐに先生に伺ってくださり、先生はこんな私で良かったらとご快諾くださった。それで撮影したのがこの1枚。先生曰く、このお持ちの南京小桜が一番最初の園芸選抜種だそう。

    (さらに…)

  • くらしの植物苑特別企画「伝統の桜草」

    歴博併設のくらしの植物苑に初日行ったが、早く行くつもりが忘れて10時ごろの到着となった。するとめぼしい品種(余剰苗配布)は既に売り切れ。(@_@;) 今年こそはと思っていたのに残念だった。残っていたのは野生種のようなスッキリした花型が多く、白か濃い桃ばかりだった。そういえば歴博のホームページのどこかに、余剰苗は野生種中心だと出ていたような気もする。

    だが、1時間くらいいて最後に余剰苗配布コーナーをもう一回りすると、誰かが購入をあきらめたのかさっきは無かった品種が残っていた。自分は持っていない品種だったのでそれをゲットし、少しは憂さも晴れた。本当は、何でもいいから八重か二重が欲しかった。余剰苗として出るのかは全く不明だが、朝一に行けば、もしあれば入手も可能だろう。毎年のことながら、今年は天気が悪い初日だったのにサクラソウ展は朝から40-50人くらいの人出で賑わっていた。

    ‘鹿島’のほうは似たような品種を持っているが、単色より複色、標準花よりは切れ弁のほうがいいでしょ。(^_-)-☆ ‘小桜源氏’のほうはサクラソウにあまり見かけないパステルピンクで、前からこのような色のが欲しかった。こんな可愛い花もデジタル一眼がリペア中で泣き。良い写真が撮れなかった。


    Primula sieboldii ‘Kashima’
    プリムラ シーボルディ ‘鹿島’ (サクラソウ)


    Primula sieboldii ‘Kozakura-Genji’
    プリムラ シーボルディ ‘小桜源氏’ (サクラソウ)

  • Primula Barnhaven Double primroses

    Primula Barnhaven Double primroses
    プリムラ バーンヘイブンダブルプリムロージーズ
    播種:05.9.15 発芽:05.10.3 ポット上げ:05.10.14/05.10.28
    ポット上げ:05.12.9 開花:2006.03.19~
    一部コンテナ植え:06.03.28 一部地植え:06.04.20
    株分け植えかえ:2008.04.20 植え替え:2009.05.26

    去年、少しゆったりと間隔をとり、コンテナに植え替えた。このオレンジのダブルが生き残ってくれてすごくうれしい。なかなか無い色相いだし、しっかりした八重咲きになるからだ。千葉の暑さにも何とか耐えてくれている。

  • Primula sieboldii


    Primula sieboldii ‘Fuji-no-Sato’
    サクラソウ ‘藤の里’


    Primula sieboldii ex ‘Yubi-no-sugata’
    プリムラ シーボルディ (サクラソウ) ’優美の姿’から実生 2006年自家採取
    播種:06.09.05 発芽:07.04.24(5芽) ポット上げ:07.05.26(3芽3P)
    出芽:2008.03.13(3P) ポット増し:2008.04.11(3P) 蕾確認:2008.04.19
    開花:2008.05.01~ 開花:2009.04.20~ 植替え:2010.01.19
    実生で出た藤色のかがり弁八重は、やはり消滅していたね。(-_-メ)

    Primula sieboldii ‘Tennyo’  サクラソウ ‘天女’
    本当はラベル落ち。だが以前の画像と比べると‘天女’か‘標野行’だと思われる。‘天女’はもっと厚弁だったように思うので‘標野行’かとも思ったが、‘標野行’の検索画像では花弁表への浸み出しが強くもっと表の桃色が強い。


    Primula sieboldii ‘Tama-Sango’
    サクラソウ ‘玉珊瑚’
    この‘玉珊瑚’は個体差か、一つの花茎から薄いピンクの花が出ている。同じ花茎の濃い桃の花には薄いピンクの条斑が入っていた。ウィルスか。